祖母の怒りのひと言「ぬか漬け目ん玉、突っ込むよ」に孫が言葉を失った理由
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「わぁああ!ロウソクが倒れた!」 慌てて火を消すと?「買っておいてよかった」お盆や年末年始などに、祖父母の家に顔を出す人は多いでしょう。祖父母の家には、先祖を祀った、仏壇が置かれていることがあるかもしれません。漫画家の岡野く仔さんは、1人の女性が、母親を連れて祖母の家を訪れた際のエピソードを漫画に描きました。
- 出典
- kanakobiwa






幼い頃の記憶というのは、大人になるにつれて薄れていきがちです。
だからこそ、大人になった今も忘れていない思い出があるならば、それは幼心に強烈な衝撃を与える出来事だったのでしょう。
枇杷かな子(kanakobiwa)さんが公開した漫画には、祖母のある思い出が描かれていました。
枇杷かな子さんだけでなく、多くの読者に衝撃を与えた祖母の『ひと言』とは…。
息子夫婦のケンカを静観していた祖母が、孫への被害を見て豹変
目の前で繰り広げられる息子夫婦のケンカを静観していた祖母ですが、ひとたび孫に被害が及ぶと表情が一変!
それまで穏やかに見守っていた祖母が、孫を守るために立ち上がった瞬間です。普段どれほど温厚な人物であっても、大切な存在が傷つく場面では黙っていられない。そんな祖母の姿が、漫画の中に鮮やかに描かれています。
烈火の如く怒る祖母の姿に、当時の枇杷かな子さんは衝撃を覚えます。しかし、それ以上に枇杷かな子さんの度肝を抜いたのは、祖母のこのひと言でしょう。
ぬか漬け目ん玉、突っ込むよ!
「こんなおばあさんに憧れる」読者からの声
漫画は反響を呼び「こんなおばあさん、憧れます」といったコメントが寄せられています。
怒りをぶつける言葉としては、なんとも独特な表現です。しかし、だからこそ相手の動きを止めるほどの迫力があったのかもしれません。言葉を失うほどのひと言が、場の空気を一瞬で変えたようです。
父親は祖母のひと言に恐れをなしたのか、それとも普段は温厚な祖母が怒ったため、驚いて大人しくなったのかは分かりません。
どちらにせよ、「悪いことは悪い」としっかりと注意できるおばあさんの強さといったら…素晴らしいですね!
[文・構成/grape編集部]