材料3つで作れる『オレオ』アイス ヨーグルトで本格的な味に
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夏が近づくと食べたくなってくるアイスクリーム。せっかくなので「子供と作ってみよう」とネットを検索すると、面白いレシピを発見しました。
材料3つでOKという手軽さに魅力を感じ、早速作ってみることに!
材料はたったこれだけ!
・プレーンヨーグルト 400g
・オレオ 6枚
・砂糖 大さじ2
砂糖大さじ2は、ヨーグルトのさっぱりした酸味をやわらげるちょうどよい量です。オレオのクリーム自体にも甘さがあるので、増やしすぎると甘みが強くなりすぎる点には注意してください。
まずはヨーグルトの水切りから
耐熱容器にヨーグルトを入れ、ラップをかけずにレンチで2分チン!
加熱後、よく混ぜておきます。
加熱することで水分が分離しやすくなり、後の水切り工程がスムーズになります。混ぜるとゆるくなった状態になりますが、この段階では問題ありません。
ボウルの上にザルを置き、そのうえにキッチンペーパーを敷きます。
そこに加熱したヨーグルトを流し入れましょう。すべて流し入れたら、キッチンペーパーの四隅を追ってヨーグルトを包みます。
キッチンペーパーが破れないよう、ゆっくり包むのがポイントです。急いで折りたたむと角から漏れることがあるので、丁寧に四隅をそろえてください。
そのうえから、ポリ袋に水を700㎖ほど入れ、重しにして乗せます。
この状態で、まずは冷蔵庫で1時間半~2時間ほど寝かせます。
重しによってちょっとずつ水分を押し出し、水切りヨーグルトを作るんですね。
水切りが足りないとアイスが固まりにくく、シャリシャリした食感になりやすいです。ボウルに水分がしっかりたまっているのを確認してから次の工程に進むと失敗を防げます。
水切り後の状態がこちら。クリームチーズのようになりました。
次は、楽しく子供が手伝えるステップへ!
さて、ここからは子供にもたくさん手伝ってもらいましょう。
まずはオレオから。オレオは、クッキーが2枚重なっているため、これを1枚ずつになるようはがします。
手で簡単に取れるので子供ももくもくと作業していました。
そして、クッキーについているクリームをゴムベラではがし、それを小さくちぎって砂糖と一緒に水切りしたヨーグルトに混ぜます。
クリームを細かくちぎるほど、ヨーグルト全体に甘みが均一に広がります。大きな塊が残ると、食べたときに甘さにムラが出やすいです。
混ぜ合わさったら、ラップを敷いた容器に流し込みます。
その上から、オレオを手で砕きながら入れましょう。
クッキーを砕く作業は子供が特に楽しめる工程です。粗めに残しておくと凍った後もザクザクとした食感が楽しめますが、細かく砕きすぎると食感のアクセントが薄れてしまいます。
容器の中で具材をまぜ、ラップで包んでこのまま冷凍庫へ。
冷凍庫で3時間凍らせたら完成です。
カットして器に盛れば、見た目もいい感じのデザートになりました。
実際に食べてみた感想
クッキーの甘さはしっかりありつつ、ヨーグルト部分はさっぱり。変に甘すぎないため、大人もペロッと食べられます。
もちろん子供も大満足!
包丁でスッと切れるくらいの固さに仕上がり、断面にオレオのクッキーが散りばめられた見た目も華やかです。冷凍庫から出してすぐより、2〜3分ほど常温に置いてから食べると、よりなめらかな口当たりになるそうです。
水切りや冷凍時間など結構待ち時間があるため、午前中から作り始めて、遊びの時間をおりまぜながら完成を待つのがオススメです。
簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]