本当は誰にも教えたくない!【本場のバスクチーズケーキ】の作り方
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スペインのバスク地方のバルで生み出された「バスクチーズケーキ」。ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキの中間のような食感で、中をトロッとさせるために高温で焼くため、表面に少し焦げ目がついているのが特徴です。
今回はYoutubeチャンネル『飲食店独立学校 /こうせい校長』で紹介されている【本場のバスクチーズケーキ】の動画を参考に作ってみました。
用意するもの:
・クリームチーズ
・グラニュー糖
・ハチミツ
・卵
・小麦粉
・生クリーム
手順:
1.まずはケーキ型を準備します。焼き過ぎを防ぐために側面にアルミホイルを被せ、オーブンシートを敷きます。
2.卵をボウルに入れ、泡立たないように混ぜます。
3.小麦粉はふるいにかけ、そこへ生クリームを混ぜていきます。
4.クリームチーズを別のボウルへ入れ、柔らかくしていきます。クリームチーズは常温に戻しておくと混ぜやすくなります。そこへグラニュー糖、ハチミツを入れます。
5.4のボウルに2、3を入れます。
6.最後にケーキ型へ流し込み、オーブンで焼いたら出来上がりです!
粗熱を取ったら、冷蔵庫で一晩冷やしましょう。
詳しい作り方は「「飲食店独立学校 /こうせい校長」さんの動画をみてください。
今回は、すぐに食べてみたいという子供たちの要望もあり、作りたて、そして冷蔵庫で冷やした2パターンで楽しみました。
作りたてはまるでプリンのような食感。そして1日置いたものは、クリームチーズの味わいを堪能できるしっとりとした食感でした。「違った食感を楽しめて、どちらもおいしい!」と子供たちにも好評でした。
材料を混ぜ、オーブンで焼くだけのバスクチーズケーキ。休日にお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]