混ぜるだけ10分!『ピリ辛ごまつけ麺』うどん・そうめんに使える万能だれ
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暑い夏の日、だんだん食欲もなくなってきて毎日麺類ばかり…という人も少なくないでしょう。
ただ、うどんもそうめんも、毎日食べるとやや飽きてくるのが悩みの種です。
この麺類をアレンジできるレシピはないかと思ってたところに、美味しそうなレシピを発見。早速『ピリ辛ごまつけ麺』を作ってみました。
材料はこちら。1人分の分量です。
■材料
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1と1/2
・砂糖 大さじ1と1/2
・鶏ガラスープの素 小さじ1/2
・水 大さじ1
・すりごま 大さじ1
・ごま油 小さじ1
<お好みで>
・ラー油
・生姜
普段から家にある材料で作れるという点が好印象。
砂糖と酢が同量に近い配合になっているのは、酸味を立てながら角を取るためのバランスです。すりごまとごま油の両方を使うことで、香りとコクが二重に重なります。
あとはこの材料を混ぜ、麺をゆでて水で締めればOKです!
材料を混ぜるだけ、10分で完成するつけだれ
つけだれの味はというと「酢が効いていて濃厚なのにさっぱり!」という感じ。
材料を合わせてスプーンでひと混ぜすると、最初は醤油の濃い色が目立ちますが、すりごまが全体になじんでくるとまろやかな茶色に変わります。ごま油の香ばしい香りがふわっと立ったら、だれの完成です。
酢の味が強いので、苦手な人は少し減らしてもいいかもしれません。
ただし酢を大幅に減らすと、さっぱり感も薄れてしまいます。まずは小さじ1程度の調整から試すのがおすすめです。
生姜を混ぜると酢の酸味がやわらぐので、試してみるのもよさそうです。
子供から大人まで楽しめる辛さ調整のポイント
大人用はラー油と生姜をいれましたが、ラー油なしであれば子供の食事としても活躍できます。筆者には3歳の娘がいますが、「ちょっと酸っぱい!」といいながらもモリモリ食べていました。
ラー油を加えると、つけだれにほんのり赤みが出て見た目にも食欲をそそります。辛さは数滴から調整できるので、辛いものが得意な人は多めに入れても。入れすぎると酢やごまの風味が隠れてしまうため、少量ずつ足していくのがよいでしょう。
「いつもの麺つゆに飽きてきたな~」という時には、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]