電子レンジを使わずたった10分で肉が解凍できる!驚きのライフハック
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料理をする時、「お肉を使いたいのに解凍してなかった!」ということはありませんか。
電子レンジで解凍しようとしても熱しすぎて肉が変色してしまったり、逆に時間が足りなくて真ん中が凍った状態だったりと、うまく調整できませんよね。
そんな時に役立つライフハックがTwitterにアップされていました。
家にある〇〇で挟むだけ!解凍を加速する裏ワザ
このライフハックを公開していたのは、折紙講師バーチャルユーチューバーとして活動している公星くろは(@kinboshikuroha)さん。
その方法とは、大きめの鍋やフライパンで冷凍肉を挟むだけ。
上下からしっかり挟むことで、フライパンの熱伝導率が効率よく働きます。普段使いの調理器具だけで試せるのが手軽なところです。
たったそれだけで自然解凍と比べて断然早く解凍できるのです!
10分で解凍完了!接地面を広くするのがコツ
写真にある肉は、なんと10分で解凍できたのだそう。驚くべき速さですね。
熱伝導の性質をうまく利用したこちらのライフハックですが、フライパンと冷凍肉の接地面が多ければ多いほどよいといいます。
薄切り肉のように平らな形状のものほど接地面が広くなるため、より短時間で解凍できそうです。厚みのある塊肉の場合は、少し時間がかかることもあるでしょう。
肉以外にも幅広く使える
もちろん肉以外にも魚や冷凍しておいたお好み焼きなど、何にでも活用できます。
平らな形状のものであれば試しやすく、冷凍した餃子やハンバーグのタネなどにも応用できそうです。
さらには加熱しすぎる心配もなく常温で止まってくれるのがありがたいポイント。
電子レンジのように「端だけ火が通ってしまった」という失敗が起きないため、解凍後にそのまま調理に使いやすいですよ。ただし、室温が高い夏場は食材の状態に注意しながら使うのがおすすめです。
このライフハックを公開していた公星くろはさんのYoutubeチャンネルでは「Dead by Daylight」や「スプラトゥーン」などのLIVE配信がされています。
興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]