母の顔が浮かんだ 「母親と話せる残り時間」を計算してみたら胸がギュッと締め付けられた
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
大人になり自立すると、母親に会う機会が少なくなります。もちろん、一緒に住んでいる人や、いわゆるスープの冷めない距離に住んでいる人は、頻繁に会えるかもしれません。
でも毎日忙しくしていると、顔を合わせて話す時間は減ってしまうでしょう。
そんな中、人生において、母親に会える残り時間をカウントしたinstagramの投稿が話題になっています。
矢印をクリックすると、次の画像をご覧いただけます。
女性の平均寿命は87歳で、現在の母親の年齢と差し引きする…1年に会える日数を考え、そのうち顔を見て話す時間は何分あるでしょう。
この記事を投稿した@satousan__official さんの算出した『残り時間』はこちら。
30分×5日×17年=42時間
思いのほか短い『残り時間』に「泣けた!」という声が続出。ネット上ではこのようなコメントが集まっています。
・視覚で出されると、短すぎて、その短さ故に素直になれることもあるかもしれない。
・明日、ありがとうをいいに行きます。
・母と毎日顔を合わせるのが当たり前だった日常が懐かしく、母の作る料理が恋しく思います。
母親が思い浮かび、そして大切なことを気付かせてくれる投稿でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]