夫婦で『国勢調査』の統計調査員! 攻撃的な対応をする人もいたけど?
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幼稚園を卒園する娘 バスでの一言に「涙が止まらん」「花粉症じゃないのに鼻水が…」3年間通った幼稚園を卒園する娘。最後の通園バスから降りてくると…。

時給1100円の家事バイト 母親が支払う1か月の給料が「すごい!」「ヒマだから家事手伝いのバイトをする」と、当時高校3年生の娘さんから、そんな相談を持ち掛けられた、ねむるねこ(@nobita4989)さん。ねむるねこさんは家事手伝いの時給を1,100円とし、自分がこなしていた仕事を娘さんに依頼することにしたのですが…。
- 出典
- @mshimfujin
警戒した人々から今まで経験したことのない対応を受け、傷付くこともあったえむふじんさん夫婦。
ですが、時には優しい対応をしてくれる人もいました。
仕事はまだ続き、慌ただしい日々が過ぎて…。
苦労して稼いだアルバイト代の一部は、家族で『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(略称:USJ)』で遊ぶ時に使用!
ただの散財より思い出に残る、有効的な使い方だといえるでしょう。
統計調査員の苦労が伝わるエピソードに、さまざまな反応が寄せられています。
・こちらの漫画を読んだおかげで、調査員さんにきちんと対応することができました!
・恥ずかしながら、そんなに大事な調査だとは知りませんでした。回答いたします。
・元市役所の担当者です。引き受けてくださる方には、感謝しかありません。
昨今では多様な不審者がいるため、統計調査員を警戒することも理解できます。
ですが、日々の生活の中で時間を作り、統計調査員として働く人々の苦労は大変なもの。
不審者でないと分かった時には、優しい対応とはいかずとも、事務的なきちんとした対応を心掛けたいですね。
[文・構成/grape編集部]