夫婦で『国勢調査』の統計調査員! 攻撃的な対応をする人もいたけど?
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幼稚園を卒園する娘 バスでの一言に「涙が止まらん」「花粉症じゃないのに鼻水が…」3年間通った幼稚園を卒園する娘。最後の通園バスから降りてくると…。

時給1100円の家事バイト 母親が支払う1か月の給料が「すごい!」「ヒマだから家事手伝いのバイトをする」と、当時高校3年生の娘さんから、そんな相談を持ち掛けられた、ねむるねこ(@nobita4989)さん。ねむるねこさんは家事手伝いの時給を1,100円とし、自分がこなしていた仕事を娘さんに依頼することにしたのですが…。
- 出典
- @mshimfujin
日本に住むすべての人と世帯が対象となる、『国勢調査』。
5年に1度の重要な統計調査で、生活環境の改善や防災計画などのさまざまな施策に役立てられます。
2020年実施の国勢調査は、インターネットと紙の両方で回答を受け付けており、期間は同年10月7日まで。
大切な統計調査ですが、回答率は低迷が続いています。
国勢調査も始まったし『統計調査員』の経験を語る
3児の母親である、えむしとえむふじん(@mshimfujin)さんは2015年に、国勢調査の調査票を配布・回収する『統計調査員』のアルバイトを夫婦でしたことがありました。
その時の苦労した思い出を漫画に描いています。
統計調査員に登録し、説明会に参加したえむふじんさん夫婦。
夫は2倍の仕事を振られましたが、報酬もほぼ2倍ということで引き受けることに…。
統計調査員の仕事は、下調べからスタート。もとからある地図を使いつつ、空き家などの変化をチェックしていきます。
簡単には調査できない上、配られた備品の防犯ブザーには不備がありました…。