材料は3つだけ! 10万人が『いいね』したレシピとは?
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- 出典
- @nikkuni373
2020年10月18日に、漫画家の新國みなみ(@nikkuni373)さんがTwitterに投稿した、あるレシピに10万件以上の『いいね』が寄せられています。
そのイラストが、こちらです!
軽率にいくら食べ放題ができるレシピ
温めた塩水で生筋子をほぐした後、何度か薄皮を除去。
塩水の中で生筋子をやさしく振るように動かすと、粒がひとつひとつほぐれていきます。薄皮が残ると食感が損なわれるため、水を替えながら丁寧に取り除くのがポイントです。
醤油と砂糖だけで仕上げる味付け
その後、醤油と砂糖で味付けをすれば完成です!
醤油と砂糖のシンプルな組み合わせですが、砂糖を加えることでいくら特有のつやと丸みのある甘みが生まれます。味付けした直後より、少し時間を置いてから食べると味がなじんで、粒の中までしっかり染み込んだ仕上がりになるそうです。
完成したいくらは粒がぷりっとした弾力があり、口の中でじゅわっとうまみが広がります。市販品とは異なる、作りたてならではのフレッシュな味わいが楽しめます。
寄生虫対策も忘れずに
ちなみに、寄生虫の『アニキサス』が心配な人は、70℃以上に加熱した塩水でほぐすか、もしくは味付けした後、48時間以上冷凍するといいそうです。
加熱した塩水を使う場合、温度が低すぎると効果が薄れるため、しっかり温度を確認してからほぐし始めると安全です。冷凍処理を選ぶ場合は、48時間という時間をしっかり守るようにしましょう。
投稿にはさまざまな声が寄せられました。
・丼の絵がめっちゃおいしそう!いくら醤油漬けを買うより、かなりお得にできますよね。
・ものすごくおいしそう…。意外と簡単にできるんですね。試してみるしかない!
・最近、生筋子をスーパーで見て「どうやって食べるんだろう」と思っていました。すぐに買いに行きます!
みなさんも、スーパーで生筋子を見かけた際には、『軽率にいくら食べ放題ができるレシピ』を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]