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なんという策士! おやつを「待て」といわれた犬 飼い主がいなくなると?

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:rumble.com

犬のしつけの1つとして知られる『待て』。食事時に愛犬に必ず『待て』をさせている飼い主さんもいることでしょう。

食べることが好きな犬にとって、おいしそうな食べ物を目の前にしながらじっと待つのは簡単ではないはず。

それだけにきちんと『待て』ができた時は愛犬をたくさん褒めてあげたくなりますよね。

4歳のオーストラリアン・シェパードの『モーティ』の飼い主さんは、愛犬がおやつを食べずに待てるかどうかを試してみることにしました。

机の引き出しからおやつを1粒出して、イスの上に置きます。そしてモーティに「食べちゃだめだよ」といって、飼い主さんは部屋を出て行きます。

するとモーティが信じられない行動に出たのです!

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飼い主さんがいなくなった後、すぐにおやつをパクっと食べてしまったモーティ。

ところが彼にはちゃんと秘策がありました。

食べ終わると机の引き出しを開けてもう1個おやつを取り出し、食べてしまったおやつがあった場所に置きます。

そこで「おっと忘れるところだった」と引き出しを閉めに行き、何事もなかったかのようにスタンバイ。

飼い主さんが戻ってくると「ボクちゃんと待てたよ!」というようにおやつを持っていき、見事に2個目のおやつをゲットしたのです。

な、なんという策士なのでしょうか!!

この動画を見た人たちからはモーティのあまりの賢さに驚きの声が上がっています。

・ハハハ!なんてこった!

・オーストラリアン・シェパードは賢いって聞いていたけど、これはやめて!笑える!

・賢すぎる。この子は犬じゃなくて人間でしょ。

部屋に戻ってきた時にモーティがおやつを食べていないと思って喜んだ飼い主さんは、このカメラの映像を見た時にさぞかし驚いたことでしょう。

『待て』の指示には従わなくても、ここまで賢いと逆に褒めてあげたくなりますね!


[文・構成/grape編集部]

出典
Intelligent Australian Shepherd outsmarts his owner, gets two treats

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