ダンボールまとめに『梱包用フィルム』が想像より使いやすかった
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ダンボールをまとめる作業を面倒に感じることはありませんか。
大きさが均一でないダンボールをビニール紐でまとめるのはとても大変です。
せっかくまとめても結びが緩いと、ずれたり崩れたりして、最初からやり直しということもありますよね。溜まっていくダンボールを横目に、見て見ぬふり…なんてことも。
特にサイズがバラバラなダンボールが混在していると、紐を引っ張る力加減が難しく、うまく固定できないことが多いですよね。
今回はインスタグラムで見つけたビニール紐より簡単にダンボールをまとめる方法をご紹介します。
使うのは梱包用フィルム、ダイソーで手に入ります
使う道具はこちらの梱包用フィルムです。
いろいろな場所で売っているようですが、今回はダイソーで購入しました。
包装用フィルムは100mで110円(税込)です。
ビニール紐は250mで110円(税込)なのでビニール紐のほうがコストパフォーマンスはよそうですが、使い勝手はどうでしょうか。
長さあたりのコストはビニール紐が有利ですが、実際に使ってみると印象が変わりました。
実際に巻いてみた、手順と使い心地
早速、ダンボールをまとめてみたいと思います。
梱包用フィルムは、極薄のサランラップのような感じです。
伸縮性があって、フィルム同士がくっつきやすくなっています。
引っ張りながら巻くと自然にテンションがかかり、ダンボールがしっかり固定されていくのがわかりますよ。
ダンボールにはくっつかないので、最初の1周目は巻きづらいです。
でもフィルム同士がくっついてしまえば、その後は簡単に巻けました。
最初の1周だけ少し慎重に巻けば、あとはテンポよく進められます。
縦と横それぞれを1周半ほど巻いてみたところ、持ち運びに問題なさそうです。しかも、ハサミを使わなくても指で簡単にフィルムを引きちぎれます。
小さいダンボールもずれ落ちずに、しっかりと挟まっていましたよ。
今回は3枚のダンボールを使いましたが、もっと枚数を重ねてもまとめられそうです。
ビニール紐と比べてどうだった?
ビニール紐に比べると少し割高ですが、まとめやすさや紐を切ったり結んだりする手間を考えると、梱包用フィルムに軍配が上がりそう。
ハサミも不要で、結び目を作る必要もないため、作業全体がシンプルに終わるのが魅力です。引っ越し後や大掃除でダンボールが増えがちなタイミングに特に重宝しそうですね。
ただし、ちょこちょこ少量をまとめるよりも、ある程度たまってから一気に処理する使い方が向いています。コスト面ではビニール紐に分があるので、頻度や量に応じて使い分けるのも手です。
ダンボールのまとめ方は地域によって多少異なりますので、まずは地域のルールを確認してくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]