lifehack

子供服の記名に『マスキングテープ』が使えた タグに巻くだけで洗濯後もしっかり残る

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

保育園や幼稚園に子供を通わせるようになると、すべての洋服に名前を書かなくてはなりません。

名前ハンコやワッペン、シールなど多くのグッズも売られていますが、先日ネットでとても簡単に洋服に名前を書けるライフハックを発見しました。

洋服を傷つけずに記名できる方法とは

しかも、洋服自体を傷つけることがないので、リユース時にも便利。使うアイテムは、なんと”マスキングテープ”です。

マスキングテープといえば、手でも簡単に剥がせる紙素材なので、洗濯するとボロボロになってしまうのではないかと気になりますよね。

実際に試してみると、その心配は不要でした。コツさえ押さえれば、繰り返しの洗濯にもしっかり耐えてくれるようです。

では、早速やってみましょう。

マスキングテープ記名の手順

無地のマスキングテープに油性ペンで名前を書きます。

テープの幅は広めのものが書きやすく、名前も読みやすくなるのでおすすめですよ。

タグに貼り付け、後ろでマスキングテープ同士が重なるようにぐるりとテープを巻きましょう。

輪っかになっているタグの内側でマスキングテープを重なり合わせるのがポイントのようです。

テープ同士をしっかり密着させることで、洗濯中に端から剥がれにくくなるとのこと。貼り付けるときは空気が入らないよう、指でしっかり押さえると安定します。

ではこの状態で洗濯してみます。さて結果は…。

洗濯後の仕上がりを確認

名前がじむこともなく、マスキングテープが剥がれたり破れたりすることもなく、しっかり貼りついたままでした。

これはすごい!

記名グッズとして使うメリット

記名が必要なくなったら剥がせばいいだけですし、万一破れてもマスキングテープならすぐに貼りなおせるため、手間もコストもかかりません。

兄弟間でのお下がりや、フリマアプリへの出品時にも、テープを剥がすだけできれいな状態に戻せるのが大きな利点です。油性ペンで直接書いてしまうと、売るときや譲るときに困ることもありますよね。

ただし、タグの素材や形状によっては巻きにくいケースもあります。うまく巻けない場合は、テープを少し長めにカットして試してみてください。

娘の洋服にガシガシ油性で名前を書いていた筆者としては、もっと早く知りたかったライフハックでした…。

これから記名作業をする方はぜひマスキングテープを活用してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
紙コップの画像(撮影:キジカク)

底をくり抜いた『紙コップ』に風船をかぶせて… できたモノに「安心して楽しめる!」【簡単おもちゃ】パーティーやお祝いの場を盛り上げてくれるクラッカー。楽しいけれど、火薬を使うタイプは「小さな子供にはちょっと心配…」と感じることもありますよね。 火薬を使わないクラッカーは、風船と紙コップで手軽に作れてしまうのだとか。 ...

ペンの画像(撮影:キジカク)

15本のペンに『マスキングテープ』を貼って切ると? 完成したモノに「プチストレス減った!」幼稚園や小学校の準備で親を悩ませるのが、細かい持ち物の名前つけ。なかでも色鉛筆は本数が多く、1本ずつ書いていくのは本当に大変ですよね。 そんな面倒な作業が、マスキングテープを使えば一気に終わるとネットで話題になっています...

Share Post LINE はてな コメント

page
top