目から鱗のライフハック!子供服の記名にはマスキングテープを使えばよかった
公開: 更新:


賑やかな集まりに疲れたら 『白でも黒でもない境界線』で人間関係を楽にするコツ吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

保育園や幼稚園に子供を通わせるようになると、すべての洋服に名前を書かなくてはなりません。
名前ハンコやワッペン、シールなど多くのグッズも売られていますが、先日ネットでとても簡単に洋服に名前を書けるライフハックを発見しました。
しかも、洋服自体を傷つけることがないので、リユース時にも便利。使うアイテムは、なんと“マスキングテープ”です。
マスキングテープといえば、手でも簡単に剥がせる紙素材なので、洗濯するとボロボロになってしまうのではないかと気になりますよね。
では、早速やってみましょう。
無地のマスキングテープに油性ペンで名前を書きます。
タグに貼り付け、後ろでマスキングテープ同士が重なるようにぐるりとテープを巻きましょう。
輪っかになっているタグの内側でマスキングテープを重なり合わせるのがポイントのようです。
ではこの状態で洗濯してみます。さて結果は…。
名前がじむこともなく、マスキングテープが剥がれたり破れたりすることもなく、しっかり貼りついたままでした。
これはすごい!
記名が必要なくなったら剥がせばいいだけですし、万一破れてもマスキングテープならすぐに貼りなおせるため、手間もコストもかかりません。
娘の洋服にガシガシ油性で名前を書いていた筆者としては、もっと早く知りたかったライフハックでした…。
これから記名作業をする方はぜひマスキングテープを活用してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]