冷凍餃子を炊飯器に入れるだけ! 旨みが染み込む餃子炊き込みご飯の作り方
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焼いておいしい、茹でておいしい冷凍餃子。
そのまま食べてもおいしいけれど、今回はボリュームたっぷりの主食になるアレンジレシピを紹介します。
リーズナブルで保存のきく冷凍餃子は冷凍庫の常連!テクニックがなくともパリッと焼ける優れものですが、フライパンや鍋を出すのすら面倒臭い時に覚えておきたいレシピです。
炊飯器ひとつで完成!餃子炊き込みご飯の作り方
作り方:
1.米を研いで水を切っておく。
2.炊飯器に米を入れ、鶏がらスープ(米2合に対し小さじ2程度)を加える。
3.炊飯器の2合のメモリまで水を入れる。
4.冷凍餃子(1パック)を取り出し、炊飯器の米の上に並べる。
5.炊飯ボタンを押す。
6.炊き上がったらよく混ぜて、塩コショウやしょうゆなどお好みの調味料で味を整える。
鶏がらスープは小さじ2が目安ですが、これは旨みを底上げしつつ塩気を出しすぎない量です。後から調味料で整えることを前提にしているので、最初は少なめでも問題ありません。
炊飯器のスイッチを押したら、あとは待つだけです。炊いている途中から餃子のニンニクと肉の旨みがじわじわと米に染み込んでいく香りが漂い、炊き上がりを告げるアラームが待ち遠しくなるほどです。
炊き上がり直後は餃子の皮が柔らかくなっているため、崩れやすい状態です。全体をよく混ぜるとご飯に旨みが行き渡り、皮も具も一体になったリゾット風の仕上がりになります。混ぜ方が足りないと味にムラが出やすいので、底からしっかり返すのがポイントです。
気になる炊き上がりはこちら!
トッピングと具材アレンジで味の幅が広がります
食べる直前には、お好みで、ブラックペッパー、チーズ、ねぎ、三つ葉、刻み海苔、ごま油、ラー油などのトッピングもおすすめです。
ごま油をひと回しかけると香ばしさが増し、ラー油を足すとピリ辛の中華丼風に仕上がります。チーズをのせると洋風のリゾットのような味わいに変わるので、気分によって組み合わせを変えてみるのもよいですよ。
具を多めにしたい時は、キノコやニラを一緒に炊き込むといいですよ!
キノコは水分が出るため、加えた分だけ水の量をやや控えめにすると仕上がりがべちゃつきにくくなります。ニラは火が通りやすいので、炊き込んでも食感が残りやすく、彩りとしても活躍してくれます。
今回は冷凍餃子で作りましたが、手作り餃子の残りを利用して作ってもOKです。焼きたてのパリッとした食感がなくなってしまった餃子も息を吹き返します。
炊いている間にも、ニンニクのいい香りが漂います。在宅ワークのお昼ご飯にもぴったりですね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]