ほんの一手間で解消!ツナマヨおにぎりの油がしみない裏技
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ご飯と塩、海苔は「最強の組み合わせではないか」と思わせる、おにぎり。
その中でも、ツナマヨネーズのおにぎりは、コンビニエンスストアでも人気のある味です。
このツナマヨネーズのおにぎりを家で作ろとすると、なぜかコンビニエンスストアのおにぎりのようになりません。残念なことに、ご飯に油がしみてしまうのです。
にぎったご飯に塩をふって海苔で巻こうと思った時には、すでにご飯が油でテカテカしています。どんなにツナ缶の油をきってもなぜかしみでてくるので、ツナマヨはコンビニエンスストアで買おう…と思ってしまいます。
が、これは握る前の『ひと手間』で解消できるとのこと。早速試してみました!
使用したのは、ベーシックなツナの缶詰です。あらかじめ油をきっておきましょう。
缶から出したばかりのツナは、ところどころにかたまりがある状態です。いつもはここに醤油やマヨネーズをいれて混ぜているところですが…。
油のしみないツナマヨおにぎりを作るには、フォークやはしでしっかりかき混ぜること!たったそれだけです。
しっかり混ぜたツナは、身がほぐれてふんわりします。こうすることで、身がしっかり油を吸ってくれるのです。
ここまで混ぜてから、醤油やマヨネーズなどで味をつけて握ってみましょう。きっとこれまでよりおいしいツナマヨおにぎりができあがるはずですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]