トマト嫌いも「あまっ」と笑顔になる ハチミツ漬けマリネの作り方
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ピザやパスタなどさまざまな料理に使われる、トマト。
みずみずしい酸味がおいしい野菜ですが、「ちょっと酸っぱすぎる…」と敬遠する人も少なくないでしょう。
酸っぱいトマトは、ハチミツとオリーブオイルを組み合わせるだけで、まるで別物のように食べやすく大変身しますよ。
ひと手間で酸味がまろやかに変身!『トマトのマリネ』の作り方
『トマトのマリネ』の材料はこちらです。
【材料(2人分)】
・トマト 2個
・酢 大さじ1杯
・ハチミツ 大さじ1杯
・オリーブオイル 大さじ1杯
酢・ハチミツ・オリーブオイルをそれぞれ大さじ1杯ずつ同量で合わせるのがポイントです。酢だけでは酸味が立ちすぎますが、ハチミツが同量入ることで甘みと酸味のバランスが取れ、オリーブオイルがまろやかなコクをプラスしてくれます。
作り方は驚くほど簡単で、トマトを甘酸っぱいマリネ液に漬けるだけで完成です。
トマトのカット方法と漬け込み手順
まず、トマトを食べやすい大きさにカットします。
大きく切りすぎるとマリネ液が染み込みにくくなるため、くし切りや乱切りで一口大を目安にするとよいでしょう。断面が多いほど味がなじみやすくなります。
ビニール袋に、酢、ハチミツ、オリーブオイルを入れ、そこにトマトを入れて全体に味が馴染むようにもみこみましょう。
もみこむ際は、トマトが潰れないよう優しく全体を包み込むようにするのがコツです。強く押しすぎると果肉が崩れて水分が出てしまい、マリネ液が薄まることがあります。袋の外からやわらかく押さえる程度で十分です。
このまま冷蔵庫で30分以上寝かせれば完成です。
30分でもしっかり味はなじみますが、時間に余裕があれば1〜2時間ほど漬けるとトマト全体にマリネ液が行き渡り、酸味がよりマイルドになります。漬けている間にトマトから水分が出てくるので、袋をそっと返してあげると均一に味が染み込みます。
ツヤツヤの見た目がおいしそうですね。
「ちょっと酸っぱくて苦手かも…」と思っていたトマトも、ハチミツの優しい甘みのおかげで劇的に食べやすくなっています!
トマトのフレッシュさはそのままに食べやすくなったため、家族からも歓声が上がるほど好評でした。
さわやかなのにコクのある味わいで、副菜やおつまみにもぴったりでしょう。
さらに冷やしておくと味がしっかり染み込んで、酸味がマイルドに変化。暑い日にもつい手が伸びるひんやりおかずになりますよ。
弁当の箸休めとしても活躍するので、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]