火を使わず材料5つ『カニカマユッケ』が想像より本格的だった

By - キジカク  公開:  更新:

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キジカク

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今日は余力がないから、「晩ご飯はできる限り手抜きしたい!」という時は誰にでもありますよね。

筆者も仕事が立て込んだ時などは特にやる気が起きず、ついつい適当な晩ご飯になってしまいがちに…。そんな日を長く続けていると罪悪感にかられてしまいます。

そこで本記事では、怠け者の筆者がネットで発見して本気でハマった、簡単なのにおいしい『カニカマユッケ』の作り方をご紹介します。

カニカマユッケの作り方

カニカマユッケは火を使わずにラクチンに作れる一品なので、「今日は鍋やフライパンを出すのは絶対無理…」という時にも最適!材料は以下の通りです。

【材料】

・カニカマ 1パック

・ネギ(青ネギ、タマネギなど) 適量

・卵黄 1個

・ごま油 大さじ1杯

・コチュジャン 適量

・醤油 小さじ2杯(2倍濃縮のめんつゆでも代用可能)

・砂糖 小さじ1杯

・アボカド 2ぶんの1個

作り方はとってもシンプル!まずカニカマとアボカド、ネギを食べやすい大きさにカットします。ネギは青ネギ、タマネギのどちらでも大丈夫です。

アボカドは熟しすぎると切った時に崩れやすくなるため、少し固めのものを選ぶと混ぜやすいでしょう。カニカマは細かくほぐしすぎず、ある程度の大きさを残すとフワフワとした食感が楽しめます。

このように、細かく切っておきましょう。

タマネギを使う際は、30秒ほど加熱するとおいしくなります。生のまま使用する場合は、水にさらして辛味を抜いておくと食べやすいでしょう。

青ネギを使う場合は水にさらす手間が省けるため、さらに時短になりますよ。一方でタマネギは甘みと食感のアクセントが加わり、また違った仕上がりになります。

タレを合わせるのがポイント

次にボウルを用意し、ごま油、醤油、砂糖、コチュジャンを入れて混ぜ合わせます。醤油はめんつゆでも代用可能です。

砂糖小さじ1杯はタレに甘さをつけるというよりも、コチュジャンの辛味をまろやかにしてバランスを整える役割を担っています。めんつゆで代用する場合はもともと甘みがあるため、砂糖を少し控えめにしても良いでしょう。タレを先にしっかり混ぜ合わせておくと、具材に均一に絡みやすくなります。

続けてボウルの中に、先ほど切っておいたカニカマとアボカド、ネギを入れてさっと混ぜましょう。

混ぜる際はアボカドが潰れないよう、ゴムベラや大きめのスプーンで底からやさしくすくうように合わせるのがコツです。混ぜすぎるとアボカドがペースト状になってしまうので、全体にタレが回ったら止めどきです。

しっかりとタレが混ぜ合わさったら、皿に盛り付け、卵黄を落としたら完成!

切って混ぜるだけで完成するのに、彩りもよく見栄えがするカニカマユッケ。

コチュジャンのピリッとした辛味と、アボカドのクリーミーさが合わさり、ご飯が進みます。

食べる直前に卵黄を崩してタレと絡めると、まろやかさが加わってコクのある味わいになります。卵黄を崩す前と後で、味の変化を楽しめるのもこのレシピの魅力のひとつです。

おかずにも丼にもアレンジ自在

「あと一品ほしいな…」という時にも、パパっと用意できるのが嬉しいですね。お酒にも合うしっかりした味なので、おつまみとしてもいいかもしれません。

そして、このカニカマユッケの最大の魅力は、盛り付け次第で、おかずにも丼ぶりにもできるということ!

最近、暴飲暴食がすぎた筆者は蕎麦の上にのせて、めんつゆを追加して食べてみました。

ツルッとしたノドごしの蕎麦とフワフワのカニカマの食感に、濃いめのユッケだれが絡まり、たまりません。

みなさんも簡単なのに絶品なカニカマユッケを作ってみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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