材料2つだけ! 管理栄養士が氷の中に入れたのは…「暑い日にピッタリ」「アイスティーに合う」
公開: 更新:

撮影:小泉明代
管理栄養士
小泉明代
フリーランスの管理栄養士、料理研究家。
レシピ開発や記事執筆・撮影、調理、フードスタイリングなど、食や栄養に関するさまざまな業務をおこなう。
健康的でおいしい料理や献立、手軽に栄養摂取できる工夫などを発信している。
grapeにて『今日のごはん、何にする?』を連載中。
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

コーヒーにごま油を入れる『ちょい足し』 カナダ人の友達に飲ませてみたら…?ミルクコーヒーに“ごま油”を数滴──そんな意外すぎる組み合わせを試したら、海外の友人から「ナッツみたいな風味だ!」と驚きの声が。香ばしさとコクのある新感覚ドリンクの実態をレポートします。

両手がふさがる悩みが一瞬で解決! コンビニ袋で『2杯のコーヒーを持てる裏ワザ』が便利すぎコンビニで買ったコーヒーを2杯同時に運ぶには?災害時にも使える裏技を実践してみました。






清涼感のある香りと明るい緑色の葉がきれいなミント。スイーツやドリンクに添えると、さわやかさやオシャレ感が加わりますね。
暑い日はミントを使って、ひんやりドリンクを楽しんでみませんか。
今回は『ミント氷』の作り方とこれを使った飲み物を紹介します。製氷皿で簡単に作れて、手軽におうちカフェ気分が楽しめますよ!
『ミント氷』の作り方
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(1回分)】
・水 200㎖
・ミント 適量
撮影:小泉明代
ミントはスーパーマーケットで購入したスペアミントを使いました。ミントは種類が多いので、お好みのものでよいでしょう。
水はペットボトルの水でも、水道水でも大丈夫です。材料のほかに、製氷皿を用意してください。
撮影:小泉明代
上記は全体で液体が200㎖程度入るものですが、サイズが違ってもお好みの量で作ることができます。
1.ミントを水で洗う
ミントを水でよく洗います。ボウルに分量外の水を入れて、やさしく洗うといいです。
撮影:小泉明代
2.製氷皿に入れる
製氷皿1マスにつき、ミントの葉をちぎって入れます。
撮影:小泉明代
大きさにもよりますが、1マスにつき2枚程度入れました。
撮影:小泉明代
そこへ分量の水を注ぎます。
撮影:小泉明代
3.冷凍する
冷凍庫に入れて、3時間程度を目安に凍らせます。
撮影:小泉明代
筆者は一晩しっかり凍らせました。
撮影:小泉明代
バットに出してみました。冷凍庫から出した直後は固く、製氷皿から出す時に少し割れてしまいました。
取り出しづらい時は、製氷皿の底を濡らすなどの工夫をするといいかもしれません。
撮影:小泉明代
緑色が入っていてきれいな『ミント氷』ができました。
撮影:小泉明代
『ミント氷』の楽しみ方
でき上がった『ミント氷』を使った飲み物を3つ紹介します。
水
撮影:小泉明代
まずは水を飲む時に『ミント氷』を入れてみてはいかがでしょう。目にも涼やかで、氷が溶けるにつれて、ほんのりとミントの風味が広がっていきます。
「水だと味気ないな…」という時にもぴったりですよ!
アイスティー
撮影:小泉明代
紅茶と一緒に『ミント氷』を使えば、気軽におうちカフェが楽しめます!レモンを入れたアイスティーとも合いますよ。
ノンアルモヒート風
撮影:小泉明代
『ミント氷』とライム、砂糖を入れて炭酸水を注いで混ぜれば、ノンアルコールのモヒート風のでき上がりです。
炭酸の爽快感にミントとライムが相性抜群です!
紹介したほかにも、お好みの飲み物に入れて楽しんでみてくださいね。
ミントについて
撮影:小泉明代
ミントはいろいろな種類がありますが、スペアミントとペパーミントは知っている人も多いのではないでしょうか。
どちらも清涼感がありますが、スペアミントのほうが穏やかです。香りの主な成分は『カルボン』で、甘さのある香りが特徴。
一方、ペパーミントの香りは『メントール』で、スーッとした強い清涼感があります。
違いを知って、お好みでミントを使い分けるのもいいですね。
冷たい飲み物が欲しくなる夏は、『ミント氷』を使って、さわやかなドリンクを楽しんでみてはいかがでしょう。
[文/小泉明代 構成/grape編集部]