炊飯前に「大さじ1杯」入れてみて! おかずいらずの『味しみご飯』の作り方
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具材がなくても味が決まるおにぎりを作ってみました。
使うのは『梅昆布茶』。冬の時期に買い溜めして、気づけば余っていた…という人もいるのではないでしょうか。
炊飯前に加えるだけで、ご飯全体に味がつく手軽なアイディアです。おにぎりはもちろん、炊き込みご飯風にも楽しめますよ。
具材ナシでも味が決まる!梅昆布茶おにぎりの作り方
それでは、実際に作っていきましょう!
材料
必要な材料は以下の通り。味つけは梅昆布茶のみでOKです。
【材料】
・米 2合
・水 既定の量
・梅昆布茶 大さじ1杯
手順1:梅昆布茶を入れる
2合分の米をといだら、炊飯釜に規定量の水を入れます。
そこに梅昆布茶を大さじ1杯加えてください。
ティースプーン3杯でも大丈夫です。
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全体を軽く混ぜましょう。
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手順2:米を炊く
後は、炊飯するだけ。
炊き上がったら、全体を切るようにほぐしてください。
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梅昆布茶の味が染み込んだご飯ができ上がりました。
最後に、おにぎりの形に握れば完成です!
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うまみたっぷりのおにぎりが完成 冷凍ストックにもおすすめ!
おにぎりを一口食べると、昆布のうまみと梅のさっぱりとした酸味が広がります。
しっかり味がついているため、塩や具材がなくても満足感があるでしょう。
筆者は、まとめて炊いておにぎりにし、冷凍ストックにしています。朝食やちょっとした間食にも重宝しますよ。
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もちろん、お茶碗に盛ってそのまま食べてもOK。
いりゴマをパラッと振るのがお気に入りです。
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大葉やキノコ、鮭などを加えて、炊き込みご飯風にアレンジするのもいいでしょう。
炊飯前にサッと加えるだけで味が決まる、梅昆布茶おにぎり。
気になる人は、ぜひ試してみてください。『定番おにぎり』に仲間入りするかもしれません!
[文・構成/grapeフード編集部]