卵液に『小さじ1杯ずつ』入れるだけ! 少食な子供も完食した「玉子焼きレシピ」
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毎日の朝食や、お弁当のおかずとして定番の玉子焼き。
いつも同じ味つけで、マンネリ化に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめしたいのが、卵液に『ハチミツ』と『粉チーズ』を小さじ1杯ずつ加えるアレンジレシピです。
「ハチミツとチーズを玉子焼きに」と、意外に感じるかもしれませんが、これが抜群の相性。子供も喜ぶ甘じょっぱい味わいに仕上がりました。
作り方は簡単なので、忙しい朝の心強い味方になってくれますよ。
調味料は小さじ1杯ずつ!ハチミツチーズ玉子焼き
用意する材料はとてもシンプル。
筆者は、我が家のお弁当にちょうどいい『卵2個の分量』で作っていきます。
材料
【材料】
・卵 2個
・ハチミツ 小さじ1杯
・粉チーズ 小さじ1杯
・油 適量
撮影:grapeフード編集部
ハチミツを使用するため、1歳未満の乳児には与えないよう注意してください。
1.卵を溶く
ボウルに卵を割り入れ、白身を切るようにさっと混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
2.調味料を加えて混ぜる
卵液にハチミツ小さじ1杯、粉チーズ小さじ1杯を加えましょう。
ハチミツが底に溜まりやすいので、丁寧にかき混ぜるのがおいしく仕上げるコツ。
しっかり混ぜることで、ムラのない均一な味に仕上がりますよ。
撮影:grapeフード編集部
3.卵液を流し入れて焼く
玉子焼き器を温めて、油を引きます。
卵液を数回に分けて流し込み、焦げないよう火加減に注意しながら丁寧に巻きましょう。
焼いている途中から、チーズの香ばしさとハチミツの甘い香りが広がり、食欲をそそります。
撮影:grapeフード編集部
すべて巻き終わり、焼き上がったら、『ハチミツチーズ玉子焼き』の完成です!
撮影:grapeフード編集部
絶妙な甘じょっぱさ!お弁当にもおすすめの一品
一口食べると、ハチミツの優しい甘みと粉チーズの程よい塩気が絶妙にマッチ。
口いっぱいに広がる上品な味わいに、お箸が止まりません。
我が家の少食な子供も「甘くておいしい」と喜んで完食しました。
撮影:grapeフード編集部
ハチミツのおかげか、冷めてもしっとりしたやわらかさが保たれて、硬くなりにくいのが嬉しい点。お弁当のおかずにもぴったりですね。
ただ、ハチミツが焦げやすいため、焼く時には火加減に注意するのがポイントです。
『いつもの作り方』に、調味料を小さじ1杯ずつ足すだけ。
特別な道具や難しい工程はないので、忙しい朝でも無理なく作れますよ。
子供から大人まで大満足できる『ハチミツチーズ玉子焼き』。朝食やお弁当のおかずに、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]