チーズにマヨネーズを加えて… 企業が教えるレシピに「絶対美味いやつ」
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- 出典
- kenko_mayo






2025年3月下旬現在、全国各地で桜の開花が発表されるなど、だんだんと春の気配を感じるようになりました。
こんな季節には、キャンプや花見などといったイベントで、お出かけしたくなりますよね。
企業がすすめる『マヨネーズチーズフォンデュ』
食品メーカーの、ケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)は、Instagramアカウント(kenko_mayo)で『マヨネーズチーズフォンデュ』の作り方を公開しました。
ケンコーマヨネーズは「キャンプでもやってみて」というコメント添えています。
火があれば、外でも作れる『マヨネーズチーズフォンデュ』のレシピがこちらです。
【材料 (2人ぶん)】
・ブロッコリー 4ぶんの1個
・ウインナーソーセージ 2本
・食パン(4枚切り) 2ぶんの1枚
・ピザ用チーズ 70g
・牛乳 20㎖
・『ケンコーマヨネーズ レストランの味』 大さじ2杯
具材の下ごしらえ:ゆでて食べやすくカット
小房に分けたブロッコリーと、斜めに半分に切ったウインナーをゆでます。
ブロッコリーは火が通りすぎると色が悪くなり、食感もやわらかくなりすぎます。鮮やかな緑色を保ったまま引き上げるのが、見た目をきれいに仕上げるポイントです。
食パンを食べやすい大きさに切りましょう。
4枚切りの厚みがある食パンを使うことで、フォンデュソースにたっぷりつけてもパンが崩れにくく、食べごたえのある一品になります。
チーズフォンデュソースの作り方:弱火がカギ
耐熱の器に牛乳を入れて弱火にかけ、牛乳が温まったらピザ用チーズを加えて、混ぜ合わせます。
チーズを加えた直後は全体がまとまらずダマになりやすいですが、根気よく混ぜ続けると徐々になめらかなソース状になっていきます。木べらやシリコンスパチュラで鍋底から丁寧に混ぜるのがおすすめです。
ピザ用チーズが溶けたら、同社の『ケンコーマヨネーズ レストランの味』を加えて、さらに混ぜ合わせましょう。
マヨネーズを加えることで、チーズだけでは出せないコクと酸味がプラスされ、ソース全体の味わいに深みが生まれます。大さじ2杯という分量は、チーズの濃さを引き立てながらもマヨネーズが主張しすぎない、バランスを考えた量です。
この時、火が強すぎるとチーズが分離しやすいので弱火で加熱してください。
チーズが分離すると油分と固形分が分かれてしまい、なめらかなソースに戻すのが難しくなります。「弱火で、ゆっくり、混ぜ続ける」の3点を意識するのが失敗を防ぐコツです。
以上を器に盛り付ければ…完成です!
完成したソースは、とろりとなめらかでクリーミーな口当たりです。具材にからみつくほどよいとろみが、食欲をそそりますよ。
コクのあるまろやかな味わいが特徴の『ケンコーマヨネーズ レストランの味』をチーズに加えることで、より深みのあるおいしさになりそうですね。
メニューが被りがちなキャンプやバーベキューで、『マヨネーズチーズフォンデュ』を用意すれば、人気を集めること間違いないでしょう。
ケンコーマヨネーズがおすすめする料理には、「絶対においしいやつだ!」「今度、作ってみます」などの声が上がりました。
もちろん、家庭で作ることもできるので、おやつや夕飯のメニューに加えるのもいいでしょう。野菜嫌いの子供も『マヨネーズチーズ』と合わせれば、おいしく食べてくれそうですね。
気になった人は、ぜひ参考にして作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]