玉子焼きに『20g』入れてみて ポリポリ食感をプラスするアイディアに「飽きない」「香ばしい」
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撮影:grapeフード編集部
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フライパンは使いません! 2つに切った油揚げを焼いて仕上げた一品は【レシピ】作り方の手順(油抜き・レンジ加熱・クリーム詰め)から、食べた感想(パリッとして香ばしいシュー皮風になる)まで記事のネタバレ要素を誇張なく全て詰め込んでいます。






本記事では、食感が楽しい玉子焼きレシピを紹介します。
弁当の定番おかずではあるものの、マンネリ化しやすい玉子焼き。食材を足してみると、食感が変わって気分転換になるでしょう。
ピーナッツ入り玉子焼き
玉子焼きを作ろうと思ったものの、いつもと雰囲気を変えたかった筆者。
冷蔵庫を開けたところ、おやつとして買った開封済みの『ピーナッツ』があったので、消費も兼ねて使ってみることにしました!
撮影:grapeフード編集部
材料
【材料】
・卵 2個
・ピーナッツ 20g
・塩 適量
・サラダ油 適量
筆者はピーナッツをそのまま入れましたが、砕いてから入れてもおいしいでしょう。
手順1.材料を混ぜる
器に卵と塩を入れて溶き、その後ピーナッツを加えて、さらに混ぜ合わせます。
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手順2.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器にサラダ油を引き、卵液を流し入れます。
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いつも通り、卵液がなくなるまで巻いていきましょう。
ピーナッツはゴロゴロしていますが、巻きにくさは感じませんでしたよ。
風味と歯ごたえが新感覚!
焼き上がった玉子焼きを、切り分けてみました。
一見普通の玉子焼きなのに、断面ではピーナッツが見えるのが面白いです。
撮影:grapeフード編集部
食べてみると、ピーナッツのほんのりと塩気をまとった香ばしさが口の中に広がります。
玉子のやわらかさの中に、ピーナッツのポリポリとした歯応えが混ざっていて、飽きない食感です。
撮影:grapeフード編集部
いつもの玉子焼きアレンジは、液体や粉の調味料を変えることが多かったのですが、これからは歯応えのよいナッツ類も積極的に入れてみたいと思いました。
ピーナッツはスーパーマーケットなどで手軽に購入できるので、いつもの玉子焼きに入れてみてはいかがでしょうか。
香ばしい味わいは弁当のおかずとしてはもちろん、おつまみにもぴったりですよ!
[文・構成/grapeフード編集部]