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余った納豆の意外な活用法 混ぜて焼くだけの絶品つまみに「夫がドはまり」「連日作った」

By - キジカク  公開:  更新:

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納豆焼きの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

ご飯にかけて食べるのが定番の納豆。手を加えずにそのまま食べるのが一般的で、好き嫌いの分かれる食材でもありますよね。

ですが、ネット上では『焼いて食べる』方法が広がりを見せているようです。

焼き上がりは、カリッとした食感になり、納豆が苦手な人でも食べやすいと評判なのだとか。

そこで本記事では、そのレシピの1つを作ってみました。

納豆を焼いて食べてみた!

材料はこちらです。

材料

【材料(2人分)】

・納豆 2パック(付属のたれ・からし含む)

・小ネギ(刻み) 大さじ2杯

・片栗粉 大さじ1杯

・とろけるチーズ 20g

・サラダ油 小さじ1杯

『おかめ納豆 極小粒』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.材料を混ぜる

ボウルに納豆を入れ、付属のたれとからしを加えて混ぜます。

次に小ネギ、片栗粉、とろけるチーズを加え、全体がなじむまでさらに混ぜ合わせてください。

混ぜているうちに納豆の糸引きが片栗粉でまとまり、焼きやすい生地状になりますよ。

『焼き納豆』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.納豆生地を焼き上げる

フライパンにサラダ油を引き、中火で温めます。その後、混ぜた納豆生地をスプーンですくい、フライパンにそっと落とし入れましょう。

『焼き納豆』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

スプーンなどで軽く押さえて1〜2cm程度の厚さに整えると、均一に火が通りやすくなります。

厚くなりすぎると中まで火が通りにくくなるため、薄めにまとめるのがコツです。

『焼き納豆』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

そのまま中火で2〜3分焼きましょう。底面がきつね色に焼き固まってからひっくり返すと崩れにくく、きれいに仕上がりますよ。

裏面も同様に2分ほど焼き、全体に焼き色がついたら完成です。

『焼き納豆』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

外はカリッ、中はやわらかい食感で美味!

完成した焼き納豆は外側がカリッと香ばしく、チーズが溶け込んだ内側はほんのりやわらかい食感でした。

納豆の味は多少しますが、独特の粘りや匂いはほとんど気にならず、むしろ香ばしさが前に出て全体的にまとまりのある味わいです。

そのまま食べることが前提だった食材が、火を通すことでまったく違う料理に変わりました。

1パック余ったときの活用法としても優秀で、朝食のおかずや夜のおつまみとしても生かせそうです。

納豆は栄養満点の食材なので、納豆嫌いの人も、ぜひトライしてみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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