余った納豆の意外な活用法 混ぜて焼くだけの絶品つまみに「夫がドはまり」「連日作った」
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撮影:キジカク

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ご飯にかけて食べるのが定番の納豆。手を加えずにそのまま食べるのが一般的で、好き嫌いの分かれる食材でもありますよね。
ですが、ネット上では『焼いて食べる』方法が広がりを見せているようです。
焼き上がりは、カリッとした食感になり、納豆が苦手な人でも食べやすいと評判なのだとか。
そこで本記事では、そのレシピの1つを作ってみました。
納豆を焼いて食べてみた!
材料はこちらです。
材料
【材料(2人分)】
・納豆 2パック(付属のたれ・からし含む)
・小ネギ(刻み) 大さじ2杯
・片栗粉 大さじ1杯
・とろけるチーズ 20g
・サラダ油 小さじ1杯
撮影:キジカク
1.材料を混ぜる
ボウルに納豆を入れ、付属のたれとからしを加えて混ぜます。
次に小ネギ、片栗粉、とろけるチーズを加え、全体がなじむまでさらに混ぜ合わせてください。
混ぜているうちに納豆の糸引きが片栗粉でまとまり、焼きやすい生地状になりますよ。
撮影:キジカク
2.納豆生地を焼き上げる
フライパンにサラダ油を引き、中火で温めます。その後、混ぜた納豆生地をスプーンですくい、フライパンにそっと落とし入れましょう。
撮影:キジカク
スプーンなどで軽く押さえて1〜2cm程度の厚さに整えると、均一に火が通りやすくなります。
厚くなりすぎると中まで火が通りにくくなるため、薄めにまとめるのがコツです。
撮影:キジカク
そのまま中火で2〜3分焼きましょう。底面がきつね色に焼き固まってからひっくり返すと崩れにくく、きれいに仕上がりますよ。
裏面も同様に2分ほど焼き、全体に焼き色がついたら完成です。
撮影:キジカク
外はカリッ、中はやわらかい食感で美味!
完成した焼き納豆は外側がカリッと香ばしく、チーズが溶け込んだ内側はほんのりやわらかい食感でした。
納豆の味は多少しますが、独特の粘りや匂いはほとんど気にならず、むしろ香ばしさが前に出て全体的にまとまりのある味わいです。
そのまま食べることが前提だった食材が、火を通すことでまったく違う料理に変わりました。
1パック余ったときの活用法としても優秀で、朝食のおかずや夜のおつまみとしても生かせそうです。
納豆は栄養満点の食材なので、納豆嫌いの人も、ぜひトライしてみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]