火を使わず3食材で完成!『キャベツ塩昆布和え』が副菜の定番になった理由
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- 出典
- 味の素株式会社






仕事や子育てをしながら、毎日の献立を考えるのはとても大変ですよね。
メイン料理のレパートリーはいくつかあっても、副菜が思いつかずに悩むことが多かった筆者。
時短のため、火を使わない副菜を検索していると、味の素株式会社のウェブサイトに、手軽に作れそうなレシピが多数掲載されているのを見つけました。
冷蔵庫にキャベツがあったので、簡単そうな副菜レシピ『キャベツ塩昆布和え』を作ってみます!
『キャベツ塩昆布和え』の作り方
必要な材料は以下です。
材料はたった3つ。包丁とボウルがあれば準備は完了で、火を使わずに仕上げられます。
キャベツをざく切りにする
まずは、キャベツをざく切りにします。
筆者は、通常のキャベツよりも葉が柔らかい春キャベツを使用しました。
春キャベツは葉がやわらかく、和えるだけでもしんなりしやすいため、このレシピとの相性が良いです。通常のキャベツを使う場合は葉がやや厚めなので、少し細かめに切ると食べやすくなります。
ボウルで材料を和える
切ったキャベツを、ボウルに移しましょう。
そこに、塩昆布5gとピュアセレクトマヨネーズを大さじ2杯加えます。
塩昆布5gは小さじ山盛り1杯ほどの量です。少なすぎると塩気が物足りなくなり、多すぎるとしょっぱくなりすぎるため、計量スプーンで量るのがおすすめです。
スプーンなどでよく和えましょう。
和えるうちにキャベツがしんなりしてきて、塩昆布がまんべんなく絡んできます。マヨネーズがキャベツ全体に行き渡ったら、和え上がりのサインです。
器に盛り付けたら、あっという間に完成です!
和えすぎに注意!食感を残すコツ
和える際に気をつけたいのが、力強く長時間混ぜすぎること。キャベツから水分が出すぎてべちゃっとした仕上がりになりやすいので、全体がざっと混ざる程度で止めておくのがシャキシャキ感を残すポイントです。
夕飯に出したところ、箸が止まらない様子でパクパクと食べ終えた夫から、「もうないの?」と、おかわりのリクエストをされました。
塩昆布の程よい塩味と、コクのあるマヨネーズがよく絡んで、とてもおいしかったです!
筆者もあっという間に完食してしまったので、次回は倍量で作ろうと思います。
手軽に作れるので、献立に野菜や副菜が不足している際に、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]