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『岩下の新生姜』のピンクの漬け液 思わぬ活用法に「コクが生まれた!」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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うずら卵を『岩下の新生姜』の液にいれた場面(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

『岩下の新生姜』を買うと、ピンク色の漬け液が新生姜と一緒に袋に入っています。この漬け液、そのまま捨てていませんか。

岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のウェブサイトでは、漬け液を活用した驚きのレシピが公開されています。

バリエーション豊かな活用術が並ぶ中、筆者が特に気になったのが『半熟うずらの岩下漬け』です。

半熟うずらの黄身のコクとほどよい酸味で、『食べるマヨネーズ』のような味わいになるのだとか。

実際に筆者が作ってみたので、本記事で紹介していきます。

『半熟うずらの岩下漬け』の作り方

準備する材料は、とてもシンプル。

『岩下の新生姜』の漬け液は、商品を開封してすぐのものを使用したほうがいいそうです。

材料

【材料(作りやすい分量)】

・うずら卵 10個

・水 大さじ2杯

・『岩下の新生姜』の漬け液 適量

材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.うずらの卵を半熟にゆでる

まず、うずらの卵の丸みのあるほうに軽くヒビを入れます。

ヒビを入れたうずらの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

次にうずらの卵を鍋に並べたら水を入れて蓋をし、時々ゆすりながら強火で2分50秒加熱しましょう。

茹ででいるうずらの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.殻を剥く

ゆであがったらすぐに氷水で冷やし、殻を剥いてください。

氷水に入れたうずらの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ヒビを入れたところから斜めに剥いていくと、つるんときれいに殻が外れましたよ。

3.漬ける

食品用ポリ袋にうずらの卵を入れ、しっかりと浸かるまで『岩下の新生姜』の漬け液を注ぎます。

うずらを漬け込んでいる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

後は冷蔵庫で2〜3時間ほど寝かせれば、完成です!

ポリ袋の口をしめた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

かわいいピンク色の卵に「リピート確定!」

卵はほんのりとしたピンク色に染まっており、皿に盛りつけたら、食卓が一気に華やかになりました。

出来上がりの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

半分に割ってみると、中から黄身がとろ〜り。ちょうどいい半熟具合です。

筆者は「本当に『食べるマヨネーズ』っぽくなるの?」と半信半疑でしたが、『岩下の新生姜』のシャープな風味は薄まり、マヨネーズのようなまろやかな味でハマっていました。

子供たちは「ピンク色の卵がかわいい!」と大喜び。食べた夫も「なんでこんなにコクがあるの?」「確かにマヨネーズだ!」と驚いていました。

漬けるだけで本格的な味になり、弁当の隙間に入れるのにもぴったりな『半熟うずらの岩下漬け』。

「『岩下の新生姜』を買った時は、ぜひ漬け液まで余すことなく活用しなければ!」と思わせるリピート確定のレシピでした。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
岩下食品株式会社

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