ウインナーとたまごの丼ぶりに「子供が喜ぶ」「お腹がすいた」 ふわとろ卵の味付けは?
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※写真はイメージ
料理研究家
ゆん
『子供が食いつく魔法のレシピ』を考案・紹介している3児の母親。簡単かつおいしい節約レシピの数々は、多くの親を助けている。
料理系インフルエンサーとして注目を集め、2025年には著書『その手があったか!ワンオペゆんの子どもが食いつく魔法のレシピ』を発売。
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冷蔵庫に常備していると、何かと便利な食材はいくつかあります。
その1つが卵です。栄養満点な上、玉子焼きや目玉焼き、ゆで卵など、朝食やお弁当のおかずになり、役立ちますよね。
また、ハムやウインナーといった加工肉もいろいろな料理に活用できるでしょう。
絶品『とろたま丼』
Instagramに、簡単でおいしい料理レシピの投稿をしている、ゆん(yun___kitchen)さん。
身近な食材であるウインナーと卵で作る、シンプルな『とろたま丼』を紹介しました。
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料(1人ぶん)】
・卵 2個
・ウインナー 3本
・めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ1杯
・砂糖 小さじ2ぶんの1杯
・チーズ 20g
・サラダ油 小さじ1杯
・ご飯 好きなだけ
・刻み海苔 お好みで
卵液を作るのが「ふわとろ」のカギ
ウインナーは輪切りにしておきます。
ボウルに卵を溶いて、砂糖とめんつゆ、チーズを入れ混ぜて卵液を作りましょう。
砂糖小さじ2ぶんの1杯は、甘みをつけるというよりも卵をふんわりと仕上げる役割を担っています。めんつゆとのバランスで、子供でも食べやすいやさしい味わいになりますよ。チーズを加えると卵液にとろみが生まれ、焼いたときにまとまりやすくなります。
フライパンに油をひいてウインナーを炒めたら、そこに卵液を流し入れ、ヘラなどで集めるように優しく半熟に焼きましょう。
卵液を流し入れたら、大きくゆっくりとヘラで動かすのがポイントです。細かくかき混ぜすぎると卵がぼそぼそとした仕上がりになりやすいので、外側から中心に向けてふんわりと集めるイメージで扱うとよいでしょう。表面がうっすら固まりかけた半熟の状態で火を止めると、とろとろ食感を保てます。
トッピングで味変も楽しめる仕上げ
丼にご飯をよそい、上に半熟の卵をのせます。お好みで刻み海苔やマヨネーズ、ケチャップをかければ完成です!
刻み海苔をのせると風味が加わり、マヨネーズをかけるとよりコクのある味わいになります。ケチャップを合わせると酸味が出て、また違った顔になるのが面白いところです。気分や好みに合わせてトッピングを変えると、毎回新鮮に楽しめるでしょう。
優しい甘みが加わった半熟の卵に、香ばしいウインナーのうま味が合わされば、ご飯が止まらないおいしさでしょう。つい、おかわりをしすぎてしまいそうです!
投稿には19万件以上もの『いいね』が付き、「好きすぎる。こういうのが一番うまい!」「間違いない最強飯。土曜のお昼はこれに決まり」「『分かる~』って声が出た。子供が絶対喜ぶ」などの声が寄せられていました。
シンプルな材料で作るボリューム満点の『とろたま丼』は、多くの人の心をつかんだ模様。
忙しくてサッとご飯を用意したい時にも、重宝する一品ですね!ふわとろな卵とウインナーでお腹も心も満たされるでしょう。
ゆんさんのレシピ本、『その手があったか!ワンオペゆんの子どもが食いつく魔法のレシピ』が発売中です。
3児の母親であるゆんさんが伝授する、手軽に作れる絶品料理のレシピがたくさん載っています。ぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]