food

ヨーグルトに1時間漬けた豚肉をカレーに入れると?「驚くほどやわらかい」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ヨーグルトポークカレーを作る

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

定番の家庭料理であるカレーライス。ルーの中に入っている肉をやわらかく仕上げたいと思ったことはないですか。

そんな時は、ヨーグルトを使った下ごしらえがおすすめです。

ヨーグルトを使って肉を漬け込むと、ヨーグルトに含まれる成分によって肉がやわらかくなるといわれています。

筆者は実際に、豚肉をヨーグルトに漬け込んで作る『ヨーグルト・ポークカレー』を作ってみました。

材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『ヨーグルト・ポークカレー』の作り方

作り方はいたってシンプル。材料を保存袋に入れて寝かせるだけなので、忙しい人も手軽に挑戦できるでしょう。

用意するのは、以下の材料です。

材料

【材料(3人分)】

・豚肩ロースかたまり肉 400g

・プレーンヨーグルト 100g

・タマネギ 1個

・クミン 小さじ1杯

・カレー粉 大さじ1杯

・ガラムマサラ 小さじ1杯

・トマト缶 2分の1缶

・サラダ油 適量

・塩 小さじ1杯

ジッパー付き保存袋に豚肉とヨーグルトを入れる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ジッパーつき保存袋に豚肉とヨーグルトを入れる

ジッパーつき保存袋に豚肉とヨーグルト、カレー粉、塩小さじ1杯を入れ、全体に馴染ませます。

ヨーグルトに肉を漬け込む画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.冷蔵庫で漬け込む

冷蔵庫で30分〜1時間ほど漬け込みます。

鍋でクミンを炒める画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.クミンを炒める

鍋にサラダ油とクミンを入れて、香りを出すように弱火でじっくり熱します。

鍋に玉ねぎを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.タマネギを炒める

クミンの香りが出てきたら、みじん切りにしたタマネギをあめ色になるまで炒めます。

鍋に肉とトマト缶を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

5.豚肉とトマトを入れて煮込む

漬けこんだヨーグルトごと豚肉を加え、トマト缶を入れて、蓋をして20分ほど煮込みます。ヨーグルトは洗い流さず、そのまま加えることでコクもプラスされます。

焦げつかないよう、途中で様子を見ながら混ぜてください。

カレーを煮込む画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

6.味を調える

具材に火が通ったらガラムマサラを入れ、塩コショウ(分量外)で味を調えます。

ご飯とともに皿に盛ったら完成です。スパイスのとてもよい香りがしますよ。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

豚肉がしっとり、やわらかい!

完成したカレーは、見た目こそ普通のカレーですが、一口食べるとすぐに違いが感じられました。

まず印象的だったのが豚肉のやわらかさ。しっとりとした食感で、噛むたびにうまみが広がります。

特にかたまり肉は加熱するとかたくなりやすいイメージがありますが、ヨーグルトのおかげでやわらかく仕上がっていました。

カレーをスプーンで持ち上げる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

また、ヨーグルトの酸味はほとんど気にならず、むしろカレー全体にまろやかさとコクが加わった印象です。スパイスの香りが食欲をそそる、食べやすい味わいになっています。

タマネギをみじん切りにしたり、スパイスを用意したり、ひと手間は必要ですが、材料があれば思ったよりも簡単なヨーグルト・ポークカレー。

保存袋で漬け込むだけなので難しい工程もありません。本格的なカレーに挑戦したい人は、ぜひ一度試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

完成したつまみの家の写真

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top