5歳息子が紙粘土で作った『生肉』が本物すぎる 4万いいねの完成度
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @uj_fmt






自由に好きな形を作ることで、子供の感性や想像力を育むことができる『粘土遊び』。
柔らかい粘土は、自由自在に変形できる上、中には着色ができるものもあるため、表現の幅は無限大といえるでしょう。
fuyu(@uj_fmt)さんがXに投稿した、5歳の息子さんの粘土作品に「天才」との声が上がっています。
5歳息子が紙粘土で作ったものが?
ある時、fuyuさんの息子さんは、紙粘土で大好きな肉を表現したといいます。
『肉』と聞くと、おいしそうに焼けたステーキや、ハンバーグなどを想像する人も多いでしょう。
しかし、息子さんが作ったのは想像を超える作品でした…。
リアルな生肉…!
息子さんは、紙粘土で生肉の塊を作ったのです。
赤身の色やサシの入り方などが忠実に再現され、パッと見ただけでは紙粘土で作られたものとは思えないでしょう。
肉の繊維の質感まで丁寧に表現されており、食材として店頭に並んでいても違和感がないほどの仕上がりです。
「生肉を作ろう」という発想に驚きの声
完成度の高さもさることながら、「生肉を作ろう」という発想にも驚かされますね!
多くの子供が動物やお菓子、乗り物などを選ぶ中、生肉の塊という題材を選んだセンスは独特です。それだけ肉への愛着と観察眼が備わっているともいえるでしょう。
息子さんの作品を見たfuyuさんも「あまりにも生肉すぎでは…」と我が子の才能にびっくりしたようです。
生肉を見事に再現した5歳児の作品には、4万件を超える『いいね』と称賛のコメントが寄せられました。
・すごい、生肉にしか見えない!冷蔵庫にあったら絶対に使っちゃう。
・息子さん天才すぎる。うまそうな塊肉やー!
・まず紙粘土で「生肉を作ろう」と思うところがただ者ではない。息子さん、才能ありすぎ。
・腐ってしまう前に、ラップに包んで冷蔵庫へ…!
「冷蔵庫にあったら使ってしまいそう」「ラップに包んで保存したい」というコメントが相次いだのも、それだけリアルな仕上がりだったからこそです。
反響を受けたfuyuさんのコメント
自閉症を持ち、同じ歳の子供よりも少し発達がゆっくりだという、息子さん。今回の反響を受けてfuyuさんは「こんなことは初めてでびっくり」とつづっていました。
4万件を超える反応は、作品の完成度だけでなく、息子さんの自由な視点に多くの人が共鳴した結果ともいえるでしょう。
思わぬ才能が開花した息子さんは、今後も自由な発想でfuyuさんを驚かせてくれることでしょう!
[文・構成/grape編集部]