11歳娘「母の日にお花をあげたい」 店員とのやり取りに「100点」「将来有望だ」
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5月の第2日曜日は、母親へ感謝の気持ちを伝える『母の日』。
近しい存在だからこそ、逆になかなか想いを伝えられないもの。『母の日』は「ありがとう」の言葉を伝える、絶好の機会といえるでしょう。
『母の日』が近付くと、多くの『子供』がカーネーションやプレゼントを用意したり、手紙を書いたりと、この日に向けて準備をします。
11歳の娘から『母の日のプレゼント』の相談
「『母の日』に、ママへお花を贈りたい」
11歳の娘さんからほほ笑ましい相談を受けたのは、父親である@KUYAKUSHONOHITOさん。2025年5月上旬、娘さんとのエピソードをXに投稿しました。
どうやら娘さんは、日頃の感謝の気持ちを伝えるべく、母親もあっと驚くような美しい花束を手渡すことにしたようです。
こんなにもかわいらしい相談を受けて、嬉しくない親は存在しません。投稿者さんは笑顔で相談に乗り、「じゃあ、駅前のフラワーショップに相談してごらん」と返しました。
数日後、娘の行動に父親もビックリ!
父親である投稿者さんのアドバイスを受け、娘さんは、近所のフラワーショップへと足を運んだ模様。
数日後、娘さんが手渡してきた紙を見て、投稿者さんは驚いてしまったといいます。なぜならば、11歳とは思えないほど完璧な計画を練っていたのですから…!
しっかりと予算を決め、必要な花を選び、ラッピングのデザインもイメージした上で相談に向かった、娘さん。店員と相談の上、理想の花束を考えることができたようです!
紙には、対応してくれた店員のメモも残されていました。きっと、まだ11歳の娘さんのため、こうして重要事項をまとめてくれたのでしょう。
『母の日』当日、娘さんと来店予定の投稿者さんに、今回のやり取りについて、事前に確認してもらうためでもあるのかもしれませんね。
公務員として働いている、投稿者さん。パーフェクトといえる娘さんの行動に、このような感想を抱いたといいます。
仕様や内訳、納期、金額を、どれもきっちりと決めてきた。しかも、許可なく口頭発注をしない。
我が家の娘は、公務員の素質があるな…!
『母の日』にまつわる娘さんのエピソードには、「100点の計画だ」や「間違いなく将来有望!」といった声が寄せられました。
「大好きなお母さんを笑顔にしたい」という娘さんの愛と、「この子の『母の日』を素晴らしいものにしてあげたい」という店員の厚意によって生み出された、ガーベラの花束。
たくさんの想いが詰まった花束は、母親にとって、一生忘れられないプレゼントとなるに違いありません!
[文・構成/grape編集部]