ダイソーのドーナツ型(220円)は夏に絶対買うべき! 面倒な「作り置き」が一気に6個できちゃう
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撮影:キジカク
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暑い夏の時期、さっぱりとしたそばが食べたいと思っても、「1人分を作るのはちょっと面倒…」と思うことはありませんか。
お湯をたっぷり沸かして、汗だくでゆでるのは大変ですよね。
本記事では、思い立ったらすぐに食べられる『冷凍ストックそば』の作り方を紹介します!
撮影:キジカク
『ダイソー』のシリコーン型で冷凍ストックそばを作ってみた!
用意するのは、シリコーン製のドーナツ型。筆者は、100円ショップ『ダイソー』が税込み220円で販売している『シリコーンケーキ型(プチ、ドーナツ)』を使用しました。
こちらの耐冷温度はマイナス30℃。使用する型が冷凍可能かどうかは、確認するようにしてくださいね。
撮影:キジカク
1.トッピングを型に詰める
まずは、お好みのそばのトッピングを準備しましょう。
筆者は、大根おろし、とろろ、なめたけ、ミョウガ、オクラ、かまぼこ、梅干し、ネギを用意しました。
撮影:キジカク
シリコーン型に、彩りのバランスを見ながらトッピングを詰めていきます。
撮影:キジカク
2.そばをのせる
ゆでて水でしめたそばを、トッピングの上にのせましょう。
フォークを使ってクルクルと巻いてからのせると、きれいに盛りつけられますよ。
筆者が使用したシリコーン型では、乾麺300gで6個分作ることができました。
撮影:キジカク
冷凍して完成!
ラップをかけたら、冷凍庫に入れましょう。しっかり固まるまで、半日ほど冷凍します。
撮影:キジカク
全体がしっかり固まったら、シリコーン型をめくるようにして取り出してください。
ツルンときれいに外れるのが気持ちいい!
撮影:キジカク
ストックしておくと便利!
お手製の『冷凍そば』が完成しました!
コロンと手のひらにのるサイズ感で、彩りもよく見た目もかわいらしいですね。
トッピングが見えるように作ったので、冷凍後でもなんの具材が入っているのか一目で分かり、選ぶのが楽しくなりそう!
撮影:キジカク
冷凍可能のジッパーつき保存袋に入れてストックしておけば、いつでも好きな時に取り出して食べることができます。
筆者は数日で食べ切る予定だったため、そのまま袋に入れました。しばらく保存する場合は、乾燥や冷凍焼けを防ぐため、1つずつ食品用ラップで包んでから袋に入れるようにしましょう。
撮影:キジカク
食べる時はレンチンでOK
食べる時は、耐熱の食器に入れ、電子レンジで加熱するだけ。
筆者は冷たい状態で食べたかったので、600Wで約2分、解凍できる程度まで温めて、氷を入れたそばつゆをかけてほぐしました。
ドーナツのように真ん中に『くぼみ』ができるように冷凍しているため、中心まで熱が伝わりやすく、加熱ムラが起こりにくいのもポイントです。
撮影:キジカク
冷凍したとは思えないほど、そばのコシもしっかり残っていて、とてもおいしく食べられました。
1個あたりの量が少なめなので、小腹が空いた時にもぴったり。
お弁当として持ち運ぶ場合は、2~3個を保存容器に入れ、そばつゆは別容器に入れて持参しましょう。保冷バッグや保冷剤を活用すると安心ですよ。
あらかじめストックしておけば、忙しい日のランチにも重宝しそうですね。
撮影:キジカク
シリコーンのドーナツ型で作る、『冷凍ストックそば』。彩り豊かでかわいいうえ、具だくさんで食べ応えも十分でした。
一度まとめて作っておけば、その都度そばをゆでる手間がなく、忙しい日にも手軽に楽しめます。なお、できるだけ早めに食べ切ることを心がけましょう。
好みのトッピングを組み合わせて、自分だけの『オリジナル冷凍そば』を作ってみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/キジカク]