家でゆでる『そば』が激変! 本格的な味になる意外なゆで方に「夏ずっとやる」【麺の調理テク4選】
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暑い季節に食べたくなるそば。自宅でゆでると、お店のような仕上がりとはほど遠いと感じたことはありませんか。
しかし、ゆで方を一工夫するだけで、驚くほど本格的な味わいに近づくそうです。特別な道具を使わずに、ポイントを押さえるだけで実践できます。
本記事では、そばをお店の味に近づけるゆで方のコツをはじめ、麺料理に関するさまざまなアイディアをまとめました。
そばが見違える!お店の味に近づくゆで方のコツ
そばを自宅でゆでると、なんとなく物足りない仕上がりになってしまったことがある人も多いはず。
実は、ゆで方を一工夫するだけで、お店で食べるような本格的な味わいに近づけられるそうです。
※写真はイメージ
ポイントは、水と麺を同時に鍋に入れてから火をつけること。沸騰したら少量のサラダ油を加えると、麺同士がくっつきにくくなります。
さらに、パッケージに表記されているゆで時間よりも短めに仕上げたら、水を切って氷水でしっかり締めるのがコツです。この手順を守るだけで、コシのある仕上がりになります。
おいしくゆで上がるだけではなく、光熱費の節約や、鍋からの噴きこぼれ防止にもつながる、一石二鳥の裏技といえるでしょう。
難しい工程は1つもなく、いつものゆで方に少し手を加えるだけで完結しますよ。
夏がきたらやってみて! 蕎麦をおいしくするコツに「この発想はなかった」
フランパンに大さじ2杯入れて? 蕎麦をおいしくゆでる裏ワザがこちら!
暑い日に食べたいそうめんの絶品アレンジ
そばと同じく暑い季節に活躍するそうめんも、一工夫でおいしさが変わります。ここからは、暑い日に食べたくなる冷たいアレンジレシピを見ていきましょう。
青じそとツナで簡単さっぱりそうめん
ゆでたそうめんに、株式会社サラダクラブが販売する『旬を味わうサラダ 青じそミックス』と、ツナをのせるだけの簡単アレンジ。
仕上げにめんつゆを回しかければ、さっぱりとした一皿の完成です。
野菜の食感とツナのうまみが加わることで、そうめんの満足感がぐっと増します。包丁を使わずに作れる手軽さも嬉しいポイントです。
茹でたそうめんにのせたのは…? 「これは最高!」「材料買ってくる」
その名も『さっぱり青じそサラダでサラダ麺』です!
混ぜるだけで完成!コクうま坦々そうめん
コチュジャンやごま油、無調整豆乳を混ぜるだけで作れるのが、坦々風の冷製スープが主役のアレンジです。
加熱する必要がないため、5分ほどで料理が完成。冷やしたスープをそうめんにかけて、ゆで卵と小ネギをトッピングすれば、見た目も華やかに仕上がります。
コクのある味わいながらも後味はさっぱりとしていて、暑い日にぴったりの一品です。
そうめんにかけたのは…?「これは最高」「100点満点!」
2025年5月19日に『濃厚甘辛坦々風スープそうめん』の作り方を公開し、注目を集めています。
酸味が効いた冷麺風そうめんで食欲アップ
鶏ガラスープの香ばしさと酢の酸味を効かせた、冷麺風のアレンジです。めんつゆやごま油を加えることで、コクとさわやかさの両方を楽しめる味わいに仕上がります。
暑さで食欲がわかない日でも箸が進みやすく、好みの具材をトッピングすればボリュームアップも可能。
子供から大人までおいしく味わえる、暑い時期の定番メニューになりそうです。
「娘が3回おかわりした」 『冷麺風』レシピに「最高!」「ありがたい」
めるさんが紹介したのは、そうめんのアレンジレシピ。冷麺風のスープをかけて、さっぱりと食べられます。
[文・構成/grapeフード編集部]