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魚肉ソーセージが『高級料理』に… ご飯にのせると「箸がすすむ」「外カリッ、中ふっくら」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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魚肉ソーセージ

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

スタミナ満点の『丼』は暑い夏にピッタリなメニュー。ただ、ウナギの価格は高く、気軽に食卓へ取り入れるのは少しハードルがあります。

そんな時は、うな丼の甘辛いタレを別の食材に絡めて食べる『なんちゃってうな丼』を作ってみてはいかがですか。

本記事では、そのまま食べてもおいしい魚肉ソーセージを、甘辛いタレで焼いてご飯にのせる『魚肉ソーセージのうな丼風』を作ってみました!

『魚肉ソーセージのうな丼風』のレシピ

用意するのは、以下の材料です。

材料

【材料(1人分)】

・魚肉ソーセージ 1本

・ご飯 1膳分

・砂糖 大さじ1杯

・みりん 大さじ1杯

・酢 小さじ1杯

・醤油 大さじ1杯

・サラダ油 少々

魚肉ソーセージとごはんの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.魚肉ソーセージをカットする

魚肉ソーセージを縦半分に切り、2等分にします。

タレを絡みやすくするため、格子状に切れ込みを入れましょう。

切れ込みを入れた魚肉ソーセージの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.魚肉ソーセージを焼く

フライパンに油をひき、魚肉ソーセージの両面をこんがり色づくまで焼いてください。

焼き色がついたら、合わせておいた醤油、みりん、砂糖、酢を加えてタレをつくり、絡めましょう。

魚肉ソーセージを焼く画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

タレを入れると、一気に蒲焼きを焼いている時のようないい香りがしてきました。

フライパンにたれを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.完成

焼いた魚肉ソーセージを、温かいご飯の上にのせたら完成です。

焼いた魚肉のソーセージをご飯の上にのせた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

外はカリッ、中はふっくらでご飯がすすむ味!

タレをまとった魚肉ソーセージは、少しうな丼っぽく見えなく…もないですね!

焼くことで香ばしさが加わり、外はカリッ、中はふっくらとした食感。ついご飯がすすむおいしさです。

ウナギ特有の脂ののったやわらかさや香りとは異なりますが、『うな丼風』として楽しむには十分満足感がありました。

魚肉ソーセージを箸で持ち上げる画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ウナギは小骨が気になることがありますが、魚肉ソーセージなら子供でも食べやすく安心です。

さらにうな丼らしさを高めるなら、山椒を振って香りをプラスしてもよいでしょう!


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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