フライパンに『溶き卵』をザーッと入れて! 新感覚の餃子に「フワフワ」「満足感高い」
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撮影:grapeフード編集部
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中華料理の定番である餃子は、家庭料理としても親しまれていますよね。
水溶き片栗粉で作る、パリパリの餃子の羽が好物という人もいるでしょう。
本記事では、そんな『餃子の羽』のアレンジを紹介します。
フワフワの『餃子の羽』レシピ
ある日、SNSで、餃子を焼く時に溶き卵で羽を作っている動画を見つけた筆者。
驚いて調べてみると、それなりにやっている人が多いアレンジのようです。気になったので、早速餃子を買ってきて、試してみることにしました。
撮影:grapeフード編集部
材料
【材料】
・餃子 8個
・卵 2個
・水 50mL
・サラダ油 適量
手順1.餃子を焼く
サラダ油を引いたフライパンに、餃子を並べて焼いていきます。
撮影:grapeフード編集部
焼き目がついたら水を加えて、蓋をして蒸し焼きにしましょう。
手順2.卵を入れる
餃子を蒸し焼きにしている間に卵を器で溶き、フライパンの水分が飛んだら、餃子の隙間を埋めるように流し入れます。
撮影:grapeフード編集部
再び蓋をして弱火で焼き、卵に火が通れば完成です。
フワフワ&モチモチ! そのまま食べても満足感あり
焼き上がった餃子がこちらです。卵の黄色が鮮やかですね。
撮影:grapeフード編集部
そのまま食べてみると、フワフワの卵とモチモチとした餃子の食感を一度で味わえて、かなり満足感が高いです!
卵には味つけをしていませんが、餃子の風味が強いため、物足りなさは感じませんでした。
アレンジしてみた
餃子は酢やラー油などをかけて食べる人が多いですよね。
卵で羽を作った餃子も、同じように食べてみましょう。まず、定番のラー油をかけてみます。
撮影:grapeフード編集部
餃子のパンチある味とコクのある卵に、ラー油の辛味が合わさって、ピリッと締まった味になりました!
間違いないおいしさです。
続いて、せっかくフワフワの卵を食べるならと思い、ケチャップをかけてみました。
撮影:grapeフード編集部
餃子にケチャップをかけるのは初めてです…。
思い切って一口かじると、意外と餃子とケチャップがケンカしていません。卵が挟まることで、どこかまとまりのいい味になっています。
筆者は好きな味でしたが、ケチャップに引っ張られてオムレツ感が強くなるので、餃子を味わいたい場合はラー油のほうがよさそうですよ。
餃子の羽を卵で作ってみたら、いつもはしない味つけにも挑戦できました。食べ応えもアップするので、休日の昼ごはんなどに作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]