巻く前に『刻んで2枚』入れてみて! 玉子焼きの仕上がりに「想像以上」「子供が大喜び」
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撮影:エニママ
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弁当や朝食の定番である玉子焼きですが、いつも同じ味だとマンネリ化してきますよね。
そこでおすすめなのが、いなりの皮を2枚入れるアレンジレシピ。
いなりの皮はしっかり味つけされているので、入れるだけで普段の玉子焼きとは違うぜいたくな一品になるのです。
『いなりの皮入り玉子焼き』のレシピ
まずは材料から紹介していきます。
材料
【材料(3人分)】
・いなりの皮 2枚
・卵 2個
・砂糖 小さじ1杯
・塩 少々
・青ネギ 適量
・サラダ油 適量
1.いなりの皮を切る
筆者は2枚入りのパックを使用します。
撮影:エニママ
卵に混ぜやすいように細かく刻みましょう。
撮影:エニママ
2.汁も取っておく
後ほど卵と一緒に混ぜるので、いなりの皮の汁も取っておいてください。
撮影:エニママ
3.卵と調味料を混ぜる
いなりの皮の残った汁、砂糖、塩を入れ混ぜます。
撮影:エニママ
4.いなりの皮、青ネギを入れる
いなりの皮と青ネギを加えてさらに混ぜてください。
撮影:エニママ
5.玉子焼き用フライパンで焼く
玉子焼き用フライパンに、卵液を2~3回に分けて流し込みます。
巻いてから卵液を流し込む作業を繰り返しましょう。崩れやすいので注意して巻いてください。
撮影:エニママ
6.粗熱を取ったらカット
玉子焼きができたら取り出し、温かいうちにキッチンペーパーで巻いて形を整えましょう。
撮影:エニママ
粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切り分けて完成です。
撮影:エニママ
不格好になってしまいました…。次回作る時は、いなりの皮をもっと細かく刻んで入れたいと思います。
実際に食べてみた
形はイマイチですが食べてみると、いなりの皮の甘じょっぱい味が卵のまろやかさに合っていて、想像以上においしいです。
所どころにいなりの皮が入っているので、食感の違いも楽しめます。子供は「甘くておいしい!絶対また作って!」と大満足でした。
普段の玉子焼きよりもボリュームがあるので、食べ応えも抜群。筆者は砂糖だけの味つけよりも気に入りました。
玉子焼きがマンネリ化してきた人は、作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]