最後の「ビストロSMAP」 タモリさんが下した判定に視聴者も感動

提供:産経新聞社

2016年12月19日、フジテレビ系で放送されたSMAPの冠バラエティ番組『SMAP×SMAP』の看板コーナー「ビストロSMAP」が最終回を迎えました。

その最後のゲストとして招待されたのがSMAPメンバーとも親交が深いタモリさんでした。

番組の放送が終えて、視聴者も「タモリさんがコーナーのラストを飾るのにふさわしい、スペシャルなゲストだった」と実感しているようです。

SMAPのメンバーもリラックスして収録に臨めた

タモリさんは、『笑っていいとも!』の話をはじめ、海外旅行の話、『SMAP×SMAP』というタイトルへの違和感など、様々な話題のトークを展開。

また、SMAPメンバーとの共演歴を映像とともに振り返ったりとSMAPファンにもたまらない内容だったと思います。

もちろん、SMAPメンバーたちもその映像を見て、心から懐かしんでいたように思えましたし、メンバーたちも自然体で収録に参加できたようにも見えました。

最後の判定は最終回だからしたくない

そして、最もこの日注目を集めたのが最後となる判定。

このコーナーといえば、料理を食べ終えた後ゲストが気に入ったチームを選び、勝者を決めるのがコーナーの流れです。

この回では木村拓哉さん&稲垣吾郎さんペア、草なぎ剛さん&香取慎吾さんペアの対決でした。果たして、タモリさんはどちらのチームの料理が気に入ったのか!?

気になるタモリさんが下した決断はまさかの"引き分け"でした。

その後もオーナーの中居正広さんが「最後だからこそ(判定)してくださいよ」タモリさんに判定を促すも、判定は変わらず。タモリさんは引き分けの理由をこのように説明しています。

今日はもう最終回だから判定いいんじゃないか?

判定はいいでしょ、もう! (どちらも)おいしかったよ。

できないんだし、最終回だからそんなのしたくない!

乾杯もしたしさ、乾杯したらもう仲良しだし、勝敗はない。

いいじゃん、最後だから!

俺はね、ずーっと判定ばっかやってきたんだよ。もうたくさんだ。

もう判定なんかしたくない。俺はずっと23の時から判定だけの人生だった。

ここは判定したくないって時も判定してきた。そしてこの歳になったんだよ。もう俺は判定は飽き飽きだ。

人生に判定なんかどうでもいいことだよ。

結局、中居さんもタモリさんの強い意志に負けて、引き分けを容認。

過去に引き分けという判定が下されたのは女優の真野響子さんが出演した回のみでしたが、まさかコーナーの最後が引き分けで終わるということは予想外でしたね。

しかし、視聴者にもタモリさんの「人生に判定なんかどうでもいいことだよ」という言葉は心に響いたようです。タモリさんが言っていることで「名言に聞こえた」という人も多かったようです。

最後にはタモリさんからメンバー全員にナイスなプレゼント

最後にタモリさんはSMAPの5人に、番組タイトルとそれぞれのメンバーの名前などが記された星型のオブジェをプレゼント。

プレゼントを受け取った中居さんも「かあ~やる!五角形とか、やる、タモさん。いかすなあ~ここに来て!」と嬉しそうに語っていました。

プレゼントのチョイスもさすがタモリさんという感じでしたね。

視聴者も最後のゲストがタモリさんでよかったの声が殺到

タモリさんの計らいに感動した

タモリさんって、つくづく素敵な人だと思う

スマスマ、とても良かった。穏やかで。

「人生に判定はいらない」って言葉が、すごいよかった

ビストロの最終回のゲストがタモリさんでよかったなぁ~

「ビストロSMAP」の最終回を見事に飾ってくれたタモリさん。タモリさんの寛大さを改めて感じました。


[文/grape編集部]

出典
SMAP×SMAP@hauoli_m@TchoumouLancma@tomotomo_e@KAKUKAKUYO@shimada321

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