猫式の看病? 飼い主が寝込んでいると近くにやってきて…
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2021年9月現在も流行がおさまらない、新型コロナウイルス感染症。
首相官邸によると、国民が受けられる新型コロナワクチンの接種は、2回目の接種を終えた人は6300万人を超えており同月10日までの発表では49.8%の接種率だといいます。
イラストレーターの、ゆの(@_emakaw)さんもワクチン接種を受けた1人。
ワクチン接種後、人によっては倦怠感などの副反応が出るとしてネット上には自分の症状をまとめたレポートがよく掲載されています。
しかし、ゆのさんの場合は愛猫の反応をまとめました。
どうして…わざとなの…!?
接種した腕の上に座ったり、布団を奪い取ったり、顔を殴ってきたりする愛猫。
「飼い主の様子がいつもと違う…」と愛猫なりの看病だったのかもしれません。
しかし、ゆのさんにとっては、「今はやめてくれ」と思うことばかり。
投稿には、猫を飼う人たちから共感の声が寄せられていました。
・うちの猫も痛いほうの腕に乗ってきた…。
・めちゃくちゃ分かる。猫なりの思いやりだと思っています。
・飼い主の頭に何かついているから剥がそうって思ったのかも。
・これが猫式の看病なのかな。心配してくれているんだろう。
いつも自由気ままな性格のお猫様でも、飼い主さんがいつもと違う様子なのを見て放っておくことができなかったのでしょう。愛猫の優しさをありがたく受け取りたいですね。
[文・構成/grape編集部]