ドングリを部屋に放置したら大変なことに 虫が湧く「どんぐり恐怖体験」と対策
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- 出典
- @39baby_com






毎年、秋になると松ぼっくりやドングリ、赤色や黄色に色づいた葉などが、道を彩ります。
そうした自然の落とし物は、季節の移ろいを感じさせるとともに、子供たちにとっては格好の遊び道具。
しかし、時に子供たちが拾ってきた秋の遊び道具が、大人を恐怖のどん底に突き落とすのです…。
『どんぐり恐怖体験』
るしこ(@39baby_com)さんがTwitterに投稿したのは、自身が幼少期の頃の出来事。
幼少期のるしこさんと妹にとって、ドングリは宝物のような存在でした。道に落ちているドングリを拾っては持ち帰って、遊んでいたといいます。
秋の公園や通学路で見つけたドングリを、小さな手で大事そうに集めていたのでしょう。いくつ拾っても飽き足らず、ポケットや袋をいっぱいにして家に持ち帰る光景は、多くの家庭でも見覚えがあるはずです。
その後、遊び終わったドングリは部屋の片隅に追いやられ、そのまま忘れられた存在に。
そして、悲劇は起きたのです…。
部屋に広がった衝撃の光景
母親が目にしたのは、ドングリから這い出てきた大量の虫。
ドングリの中には、ゾウムシの幼虫などが卵の段階から潜んでいることがあります。室内の暖かさで孵化が進み、気づいたときには手遅れというケースも少なくないようです。
箱を中心に部屋のあちこちに散らばる虫を目にした母親は、絶叫したといいます。
「母の悲鳴に駆け付けた当時5歳くらいの私の記憶に強烈に焼き付いていて、毎年秋が来るたびに思い出す」と語る、るしこさん。
毎年、木々が色づき始めるたびにその光景がよみがえるというのも、無理のないことかもしれません。
以来、ドングリを拾わなくなるほど、るしこさんにとってトラウマになりました。
大人になったるしこさんが取る「ある対策」
そして現在、大人になったるしこさんは1児の母親に。
幼少期の一件でドングリが苦手になったるしこさんですが、我が子の興味や好奇心を制限するわけにはいかないとして、持ち帰る際には煮沸して対策をとっているといいます。
煮沸することで内部の虫を処理できるため、同じ経験を子供に味わわせずに済むとのこと。「穴が空いているものは捨てる」「茹でる」「凍らせる」など、さまざまな対処法がSNS上でも共有されています。
るしこさん同様、ドングリを持ち帰ったことで恐怖体験をした人は多く、共感のコメントも寄せられました。
・私も幼少期、集めたドングリを缶に保管して、同様の被害を出したことがあります。開けた瞬間の衝撃はすごかったですし、今でもトラウマです…。
・ちょうど昨日、我が子が拾ったドングリを湯掻いてる私。なんてタイムリーな漫画…!
・ドングリあるあるですね。穴が空いてるのは捨てて、我が家では茹でてます。凍らせてもいいみたいですね。
「ドングリあるある」として多くの人が共感しているように、知らずに持ち帰った経験を持つ家庭は決して少なくないようです。
子供にとって、目に映るものすべてが新鮮で宝物のように感じられるでしょう。
『その後』を知ることも大切ではありますが、自分の身を守るためにも、そして子供にトラウマを残さないためにも、ドングリを持ち帰る際は、くれぐれもご注意を…。
[文・構成/grape編集部]