ほんのひと手間で長期保存可能!にんじんの正しい保存方法とは?

By - エニママ  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

カレーや煮物、サラダ、炒め物などさまざまな料理に使われるにんじん。使い勝手のいい野菜なので、常備している人も多いのではないでしょうか。

にんじんは、日持ちしそうなイメージですが、実は湿気に弱い食材です。

冷蔵庫にそのまま入れておくと、いつの間にか水分が抜けてシナシナになってしまったり、黒っぽく傷んでしまったりします。できるなら、鮮度を保ったままおいしく食べたいですよね。

そこで今回は、ネットで紹介されている、にんじんを新鮮なまま長期保存する方法を紹介します。

まず、にんじんを袋から出して水で洗い、しっかりと水気を拭き取りましょう。

次に1本ずつキッチンペーパーなどで包み、2~3本まとめてポリ袋に入れ、軽く口を閉じます。

にんじんの葉の方を上にして、冷蔵庫の野菜室で立てて保存しましょう。

ちょうどいいサイズの容器があれば、それに立てて保存するのもいいかもしれません。

にんじんから出る水分によって、キッチンペーパーが湿ってくるため、3~4日おきに交換するようにします。

2週間ほど冷蔵保存したのが、こちら。

こんなに新鮮な状態で保存できるなんて、びっくりです。

また、切ったにんじんが余ってしまった時や、すぐに使える状態で保存しておきたい場合は、チャック付きの保存袋に入れて、冷凍保存しましょう。

気になった人は、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

すがぬまたつやさんの漫画の画像

「ヘイ、お待ち!」寿司店で職人が差し出した”ネタ”に、客が絶叫したわけ【4コマ】目の前で職人が腕を振るうタイプの寿司店では、客が握ってほしいネタを職人に伝えることがあります。そんなシチュエーションを独自の視点で切り取り、4コマの創作漫画を描いたのは、漫画家の、すがぬまたつや(@sugaaanuma)さん。2026年1月1日、Xに公開した漫画には多くのコメントが寄せられました。

「長時間履いてもぜんぜん疲れない」「自然と足が前に出る」 箱根駅伝で話題を集める『アディダス』のランニングシューズが狙い目価格!青山学院大学が、史上初となる2度目の三連覇という偉業で幕を閉じた『第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)』。 手に汗握るレース展開をテレビの前や沿道から見て、声援を送っていた人も多いでしょう。 そんな『箱...

Share Post LINE はてな コメント

page
top