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トマトを切るにはコツがある!料理の幅が広がるトマトの切り方

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

サラダや煮込み料理に大活躍のトマト。料理に彩りを添えたい時にも大活躍の食材です。

しかし、切ったトマトの断面にタネの部分が出てしまうと、まな板はドロドロに…。彩りをプラスしたはずの料理に、トマトの水分がしみ込んでしまう恐れもあります。

また、トマトのタネの部分には、疲労回復に効果があるといわれている『グルタミン酸』が多く含まれていますが、切り方次第ではタネの部分が抜け落ちてしまうことも…。

そこで覚えておきたいのが、トマトの構造をもとにした『崩れないトマトの切り方』です。

注目すべきは、トマトのおしり側。中心から放射線状に出ている『スターマーク』と呼ばれる白い線です。

この白い線の下にタネがあります。つまり、白い線に沿って切るとタネにぶつかってしまい、タネやその周りのゼリーが流れ出てしまうのです。

トマトを崩さず切るためには、白い線を避け、線と線の間を切ることがポイントです。

この切り方をすると、トマトの旨味がギュッと閉じ込められます。

また、マリネのように混ぜ込む料理でも崩れず、水分が出てこないので、弁当にも入れやすくなるでしょう。

おもしろいほどきれいに切れるこの方法を知ると、料理の幅も広がるはず。ぜひお試しください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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