トマトを切るにはコツがある!料理の幅が広がるトマトの切り方
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サラダや煮込み料理に大活躍のトマト。料理に彩りを添えたい時にも大活躍の食材です。
しかし、切ったトマトの断面にタネの部分が出てしまうと、まな板はドロドロに…。彩りをプラスしたはずの料理に、トマトの水分がしみ込んでしまう恐れもあります。
また、トマトのタネの部分には、疲労回復に効果があるといわれている『グルタミン酸』が多く含まれていますが、切り方次第ではタネの部分が抜け落ちてしまうことも…。
そこで覚えておきたいのが、トマトの構造をもとにした『崩れないトマトの切り方』です。
注目すべきは、トマトのおしり側。中心から放射線状に出ている『スターマーク』と呼ばれる白い線です。
この白い線の下にタネがあります。つまり、白い線に沿って切るとタネにぶつかってしまい、タネやその周りのゼリーが流れ出てしまうのです。
トマトを崩さず切るためには、白い線を避け、線と線の間を切ることがポイントです。
この切り方をすると、トマトの旨味がギュッと閉じ込められます。
また、マリネのように混ぜ込む料理でも崩れず、水分が出てこないので、弁当にも入れやすくなるでしょう。
おもしろいほどきれいに切れるこの方法を知ると、料理の幅も広がるはず。ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]