トマトを切るにはコツがある!料理の幅が広がるトマトの切り方
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

衣替えで出した服がカビ臭い、洗濯だけで取れる? 家庭での判断ポイント衣類のニオイが生じる原因と対処法について、エステー株式会社(以下、エステー)に聞きました。

100均のスプレーボトルを持ち歩いたら便利! 美容のプロがおすすめする活用法本記事では、100均のスプレーボトルの意外な活用方法について、専門家への取材のもと解説しています。


サラダや煮込み料理に大活躍のトマト。料理に彩りを添えたい時にも大活躍の食材です。
しかし、切ったトマトの断面にタネの部分が出てしまうと、まな板はドロドロに…。彩りをプラスしたはずの料理に、トマトの水分がしみ込んでしまう恐れもあります。
また、トマトのタネの部分には、疲労回復に効果があるといわれている『グルタミン酸』が多く含まれていますが、切り方次第ではタネの部分が抜け落ちてしまうことも…。
そこで覚えておきたいのが、トマトの構造をもとにした『崩れないトマトの切り方』です。
注目すべきは、トマトのおしり側。中心から放射線状に出ている『スターマーク』と呼ばれる白い線です。
この白い線の下にタネがあります。つまり、白い線に沿って切るとタネにぶつかってしまい、タネやその周りのゼリーが流れ出てしまうのです。
トマトを崩さず切るためには、白い線を避け、線と線の間を切ることがポイントです。
この切り方をすると、トマトの旨味がギュッと閉じ込められます。
また、マリネのように混ぜ込む料理でも崩れず、水分が出てこないので、弁当にも入れやすくなるでしょう。
おもしろいほどきれいに切れるこの方法を知ると、料理の幅も広がるはず。ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]