「跳べない縄跳び、持たせてない?」指導者が教える、3つの要注意ポイントとは!
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寒くなってくると、学校でも体育の時間に『縄跳び』の授業が始まります。
子供たちは、縄跳びカードをもらったり、友達と競ったりして、どんどん難易度の高い跳び方に挑戦していきますよね。
でも、そんな我が子を応援しつつ、どんな縄が子供にとって跳びやすいのか、長さはどうしたらいいのか、分からないという人は多いのではないでしょうか。
筆者もそんな母親の1人。縄跳びがあまり得意ではないとぼやく息子のために、インターネットの情報を頼りに、長さ調整などをしてみるものの、いまいち自信が持てずにいました。
そんな時、Instagramでとても心強い投稿を見つけたので、紹介します。
ある縄跳び競技の元日本代表で、全国の小学生に縄跳び指導をしていた経験もあるというポンコツママさん。
ポンコツママさん直伝の『縄選びのコツ』は、こちらです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
縄跳びは、どんな縄を使うかで、上達度が大きく左右されるのだそうです。
特に大事なチェックポイントは3つ。
1.持ち手の部分を結んでいないか。
2.縄をギュウギュウに入れていないか。
3.縄の長さは適正か。
この投稿を見て、去年使っていた息子の縄の持ち手を確認したところ、まさにギュウギュウに詰め込んでしまっていました。
背が伸びたときのことを考えて「切るのはもったいない!」という精神が発動してしまい…。
せっかくためになる情報を入手したので、我が家でも、この冬は、ポンコツママさんオススメの『アシックス』の縄跳びを購入して、結ばず詰め込まずに試してみたいと思います。
ぜひ、縄跳びシーズンが到来する前に、家に置いてある縄の長さや持ち手をチェックしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]