「跳べない縄跳び、持たせてない?」指導者が教える、3つの要注意ポイントとは!
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。
- 出典
- ponkotsu0404




寒くなってくると、学校でも体育の時間に『縄跳び』の授業が始まります。
子供たちは、縄跳びカードをもらったり、友達と競ったりして、どんどん難易度の高い跳び方に挑戦していきますよね。
でも、そんな我が子を応援しつつ、どんな縄が子供にとって跳びやすいのか、長さはどうしたらいいのか、分からないという人は多いのではないでしょうか。
筆者もそんな母親の1人。縄跳びがあまり得意ではないとぼやく息子のために、インターネットの情報を頼りに、長さ調整などをしてみるものの、いまいち自信が持てずにいました。
そんな時、Instagramでとても心強い投稿を見つけたので、紹介します。
ある縄跳び競技の元日本代表で、全国の小学生に縄跳び指導をしていた経験もあるというポンコツママさん。
ポンコツママさん直伝の『縄選びのコツ』は、こちらです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
縄跳びは、どんな縄を使うかで、上達度が大きく左右されるのだそうです。
特に大事なチェックポイントは3つ。
1.持ち手の部分を結んでいないか。
2.縄をギュウギュウに入れていないか。
3.縄の長さは適正か。
この投稿を見て、去年使っていた息子の縄の持ち手を確認したところ、まさにギュウギュウに詰め込んでしまっていました。
背が伸びたときのことを考えて「切るのはもったいない!」という精神が発動してしまい…。
せっかくためになる情報を入手したので、我が家でも、この冬は、ポンコツママさんオススメの『アシックス』の縄跳びを購入して、結ばず詰め込まずに試してみたいと思います。
ぜひ、縄跳びシーズンが到来する前に、家に置いてある縄の長さや持ち手をチェックしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]