「なんだかジーンとなりました」 実家に帰省した時に発見した油絵がこちら
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
- 出典
- @MasaSomiya
grape [グレイプ] trend
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
実家に帰省する機会となる正月。
久しぶりに実家に行くと、いろいろな発見があるものです。
Masa Somiya(@MasaSomiya)さんも実家に帰省した際、あるものを発見し、Twitterに投稿。大きな反響が上がっています。
投稿者さんによると、発見したのは「10年以上前に亡くなった祖父が、私の子供の頃の姿を書いてくれた油絵」とのこと。
祖父がどれだけ、孫である投稿者さんを愛でていたのかが伝わる作品をご覧ください。
おもちゃに囲まれ、楽しそうな笑顔を浮かべる男の子の姿が丁寧に描かれています。
描いている間に、祖父は何度、幼い投稿者さんの笑顔を思い浮かべたことでしょう。
投稿者さんの祖父の名は、髙嶋国松さん。公募にも応募するほど絵を描くことが好きでした。
作品は多くの人の胸を打ち、「泣きそう」などのコメントが寄せられています。
・不変の愛…。宝物ですね!
・好きな人を描く時間は幸せだろうな。
・人生で無上の喜びだったでしょうね。
・ほっぺたもあんよも、全部がかわいい!
・描いている間中、頭の中に「かわいい」という気持ちがあふれていたことが伝わります。
形として祖父が遺してくれた愛情は、どんな時も投稿者さんを優しく包み続けるでしょう。
[文・構成/grape編集部]