おままごとで祖母に薬を作る3歳児 祖母がかかった病名に「吹き出した」「そうかも」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- kyo.days






幼い子供の勘違いは、時に大人を驚かせたり、和ませたりしてくれます。
大人にはないユニークな発想に、思わずくすっと笑ってしまうことも多いのではないでしょうか。
3歳の息子である、きょーちゃんの成長の様子を投稿しているkyo.daysさんのInstagramでは、きょーちゃんの勘違いエピソードが話題になっていました。
祖母の病名は…
「ばあばのために、お薬を作っているの」と、一生懸命コップに入ったカラフルなビーズをかき混ぜている、きょーちゃん。
その言葉に祖母が「ばあば、病気なの?」と問いかけると、きょーちゃんは「病気だ」と答えます。
続けて、「なんていう病気?」と尋ねてみたところ、きょーちゃんから思いもよらない病名が返ってきました。
『そぼ』っていう病気。
なんと、『そぼ』という病気を治すために薬を作っていたという、きょーちゃん。
どうやら、祖母が自己紹介をする際に耳にしていたであろう『祖母』という言葉を、病名だと勘違いしていたようです。
思わぬ回答を聞いた祖母は、撮影しながら、思わず吹き出してしまいました。
この投稿には、「つい笑ってしまった」という声とともに、納得や共感の声がたくさん寄せられています。
・電車の中で吹き出した。なんてかわいいんだ!
・そうだよね、『そぼ』は孫が大好きすぎる病気かもしれないよね。
・あながち間違いではなさそうな…。きょーちゃんを溺愛する病気です。
きょーちゃんのかわいい勘違いと祖母を思う優しさは、多くの大人の心を癒してくれたようです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]