セルフレジの使い方に、注意喚起 「恐怖を感じている」と思った、まさかの行動
公開: 更新:

漫画家
狸谷
たぬきや。接客業の経験をもとに描いた創作漫画『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』が共感を呼び、注目を集める。
魅力的なキャラクターと数々の『あるある』が人気を博し、2018年には著書『チェッカー鳥海さん、レジまでお願いします』が発売。
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

100均のブックエンド3個を『合体』させて! キッチンで大活躍する収納アイディア本記事では、簡単に作れる『調味料棚』を紹介します。 キッチンで悩みがちな調味料や油の収納が、100円ショップのブックエンドを組み合わせると解決しました!

鶏むね肉に『大さじ1杯ずつ』 30分漬けこむだけで「しっとりジューシー!」鶏むね肉は手頃な価格で手に入りやすく、普段の料理にも取り入れやすい食材ですよね。 焼いたり揚げたり、さまざまな料理に使える一方で、加熱するとパサつきやすいのが気になることもあります。 鶏むね肉は、マヨネーズに漬けてから焼...
- 出典
- @akatsuki405


スーパーマーケットやコンビニで、セルフレジを導入する店舗を見かける機会が増えました。
店員と客の接触機会を減らし、自動で釣銭のやり取りを行えるセルフレジは、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを減らす意味でも、時代にあったサービスといえるでしょう。
しかし、便利な反面、思わぬリスクも。
狸谷(@akatsuki405)さんは、セルフレジの使い方に対する注意喚起を漫画にし、Twitterに投稿しました。
『己の便利は誰かの不便』
セルフレジは釣銭を自動で計算してくれるだけでなく、例えば10円玉10枚が100円になって戻ってくるなど、小銭の整理をしたい時にも便利といえるでしょう。
しかし、セルフレジは、両替を目的に作られたものではありません。
両替機として使おうとする人がいることにも驚きですが、狸谷さんが不安視しているのは、投入口の詰まり。
財布の中身には、無意識に入れておいたキャンペーンシールなど、硬貨以外のものが入っている場合もあります。
硬貨以外のものが、詰まりの原因になるのはいわずもがな。メンテナンスが必要となり、店側にも迷惑がかかります。
狸谷さんの漫画には、さまざまなコメントが寄せられており、実際にレジ業務を担当しているという人からは、「両替機として使うことを、ライフハックと称して広めてる人も見受けられます」と、驚きの声も。
両替機として使おうとしている人は、小銭の整理ができて便利かもしれません。しかし、その結果、どういう影響が出るかまで考えてほしいもの。
漫画のタイトルにもなっているように『己の便利は誰かの不便』ということを頭に入れておきたいですね。
[文・構成/grape編集部]