grape [グレイプ] entertainment

長谷川博己の出身大学は? 父親もすごい人だった!

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

俳優として活躍している長谷川博己(はせがわ・ひろき)さん。

高い演技力とさわやかなルックスで、男女問わず多くの人から支持されています。

そんな長谷川博己さんの出身大学や若い頃、父親のことなど、さまざまな情報をご紹介します!

長谷川博己の出身大学は?

長谷川博己さんは『中央大学』を卒業しています。週刊誌『女性セブン』によれば、学部は文学部だったそう。

大学卒業後は一般企業に就職しますが、「自分はやはり役者がやりたい」と思い、1年で退社。

2001年に『文学座附属演劇研究所』に入所し、俳優人生を歩み始めます。

その翌年に初舞台に挑戦。

それ以降、数々の作品で演技力の高さを見せつけています。

長谷川博己の若い頃は?

大学卒業後、演技の道に進むことを決意した長谷川博己さん。

『文学座附属演劇研究所』で数々の舞台を経験し、役者としてのスキルを高めていきます。

その後、2008年に放送されたテレビドラマ『四つの嘘』(テレビ朝日系)で、映像の世界に進出。

そして、2010年に放送されたテレビドラマ『セカンドバージン』(NHK)で、一気にファンを増やしました。

その翌年には高視聴率を記録したテレビドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)に出演し、人気俳優の仲間入りを果たしています。

長谷川博己の父親はすごい人だった!

長谷川博己さんの父親は、建築史家の長谷川堯(はせがわ・たかし)さんです。

長谷川堯さんは『武蔵野美術大学名誉教授』も務め、『都市廻廊』や『日本ホテル館物語』など、多くの著書を出版。

1972年には、論文集『神殿か獄舎か』を発表し、一躍注目を集めました。

また、建築にまつわる数々の賞を受賞するなど、日本を代表する建築家として活躍していました。

そんな長谷川堯さんは、2019年にがんのため逝去。81歳でした。

長谷川博己さんは父親との関係についてあまり多くを語りませんが、とても仲がよかったそうです。

週刊誌『女性セブン』によれば過去には将来について揉め、仲違いしたこともあったとか。

しかし、ブレイク後は俳優という仕事を認めてもらい、一番の応援者になってくれたといいます。

長谷川博己さんは、バラエティ番組『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に、父親が購入した浮世絵を持って出演したことがあります。

すると、予想をはるかに超える評価額を叩き出し、この結果を父親と一緒に喜びあったそうです。

そして、父親が病気で倒れた時も仕事の合間を縫って、お見舞いに訪れていたのだとか。

これらのエピソードから素敵な親子関係だったことがうかがえますね。

長谷川博己の現在・これからは?

長谷川博己さんは2020~2021年にNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)で、主人公の明智光秀役を演じました。

また、2021年3月に放送されたNHKスペシャル 『ワイルド東京』(NHK)では、ナレーションを務めました。

2022年6月には、俳優の綾瀬はるかさんとW主演を務める映画『はい、泳げません』が公開されます。

公式サイトでは撮影を終えた感想や、綾瀬はるかさんとの思い出、作品の見どころをこのようにコメントしています。

(撮影を終えた感想)

役柄としてもこの作品に向き合うことにしても身体と思考をフル回転させて臨まなければならないものでしたが、最終的にその疲れは心地のよいものでした。

渡辺監督とは創作過程でぶつかることもありましたが、この作品を作るにあたって必要なことだったのかもしれません。

「映画を作る」という行為は、様々な試練や衝突、そして自問自答を繰り返しながら作っていくものなのだと改めて実感した現場であり、それがどこかこの映画のテーマともつながって見えました。

(綾瀬はるかさんとの共演について)

大河ドラマの八重の桜から7〜8年ぶりの共演でしたが、滞りなくお互い役柄として向き合えましたし、益々華やかさや大らかさが増して素晴らしい女優さんになられたな、と感じました。

今回の静香コーチの役は彼女の持ち前の天使的とも言える存在感がマッチしていてとても印象的で作品に深みが増しました。

(公開に向けたメッセージ)

この映画は水の中に潜む『記憶』と『再生』の物語だと思います。

生きることと泳ぐこと、似ているようで似ていないこの二つの行為を通して人生の辛さや楽しさ、

全てをひっくるめて素晴らしいと実感できるような、得も言われぬ感動がある作品になると思います。

ぜひご期待ください。

映画『はい、泳げません』公式サイト ーより引用

今から公開が楽しみですね!

さらに、長谷川博己さんは多数のCMにも出演しており、2021年には電機メーカー『AQUA』や歴史シミュレーションゲーム『三國志-真戦-』、東急不動産『BRANZ』、日本経済新聞社『日経電子版』で商品のよさをPRしています。

CM 「あたらしい思いやりのカタチ。」洗濯機篇15秒

長谷川博己が出演『三國志 真戦』TVCM 【45秒バージョン】

2022年にはバックオフィス業務の効率化を手がける会社『jinjer株式会社』のCMにも出演しています。

jinjer株式会社 タクシーCM「ジンジャー労務」(30秒)

長谷川博己さんの活躍は、これからも続いていくことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
@hai_oyogemasen映画『はい、泳げません』公式サイトCM 「あたらしい思いやりのカタチ。」洗濯機篇15秒長谷川博己が出演『三國志 真戦』TVCM 【45秒バージョン】jinjer株式会社 タクシーCM「ジンジャー労務」(30秒)女性セブン

Share Tweet LINE コメント

page
top