フタだけちぎれたプラスチックのキャップ 意外なアイテムで簡単に外せる!
公開: 更新:


「通勤はリュック派だったけど乗り換えた!」圧倒的に荷物が取り出しやすい『万能トートバッグ』がこちら「リュックは便利だけど、コーデによっては合わせにくい…」 カジュアルな装いの時はいいけれど、きれい目のジャケットやコートを羽織ると、リュックとの相性はいまいち。 またリュックを背負って歩いていると、背中や腰の部分が当たっ...

コクヨが作った『ペンケース』が「最高!」と高評価 実際に使ってみると…「コレまじで助かるわ」ペンや付箋、消しゴムといった文房具を持ち運ぶ際に便利なペンケース。 みなさんは普段、どんなペンケースを使っていますか。 筆者はこれまで、適当に購入した仕切りのないペンケースを使っていました。 しかし、使いたい時に限って「...



調味料や濃縮タイプの飲料などに付いている、注ぎ口とフタが一体化しているプラスチックキャップ。
中身を使い終えたら、分別して処分するためにキャップを取り外す必要がありますが、その際にフタだけ引きちぎれて、取れてしまうことはありませんか。
特に取り外し方がうまくいかないと、フタの部分だけが取れてしまいます。残った注ぎ口を取る方法が分からず「どうしたものか」と困りますよね。
ボトルにしっかりと取り付けられた注ぎ口の部分だけを手で外すのは、至難の技…。
そんな困りごとに役立つ『ボトルに残ってしまった注ぎ口を簡単に外す方法』をご紹介します。
用意するのは、スプーン。
柄の部分がすっきりと細く、平たいタイプのスプーンが使いやすいと思います。
ボトルに残ってしまった注ぎ口に、スプーンの柄の部分を斜めに差し込みます。
そのまま、注ぎ口にスプーンの柄を引っかけるようにして持ち上げます。
テコの原理を利用して、スプーンのすくう部分を押し下げるようにすると簡単です。
そこまで力を入れることもなく、ポコっと簡単に、注ぎ口をボトルから外すことができました。
どの家にもあるスプーンを使って、すぐに試せる方法です。ごみの分別をする際に便利ですよ。
同じ悩みを持っている人がいたら、ぜひやってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]