lifehack

フタだけちぎれたプラスチックのキャップ 意外なアイテムで簡単に外せる!

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

調味料や濃縮タイプの飲料などに付いている、注ぎ口とフタが一体化しているプラスチックキャップ。

中身を使い終えたら、分別して処分するためにキャップを取り外す必要がありますが、その際にフタだけ引きちぎれて、取れてしまうことはありませんか。

特に取り外し方がうまくいかないと、フタの部分だけが取れてしまいます。残った注ぎ口を取る方法が分からず「どうしたものか」と困りますよね。

ボトルにしっかりと取り付けられた注ぎ口の部分だけを手で外すのは、至難の技…。

そんな困りごとに役立つ『ボトルに残ってしまった注ぎ口を簡単に外す方法』をご紹介します。

用意するのは、スプーン。

柄の部分がすっきりと細く、平たいタイプのスプーンが使いやすいと思います。

ボトルに残ってしまった注ぎ口に、スプーンの柄の部分を斜めに差し込みます。

そのまま、注ぎ口にスプーンの柄を引っかけるようにして持ち上げます。

テコの原理を利用して、スプーンのすくう部分を押し下げるようにすると簡単です。

そこまで力を入れることもなく、ポコっと簡単に、注ぎ口をボトルから外すことができました。

どの家にもあるスプーンを使って、すぐに試せる方法です。ごみの分別をする際に便利ですよ。

同じ悩みを持っている人がいたら、ぜひやってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

警官の写真

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

Share Post LINE はてな コメント

page
top