ダイソーの『半生ドライフルーツ』が想像より本格的で正直びっくりした
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100円ショップに行くと「ついついお目当ての品以外も手に取ってしまう」なんてこともありますよね。
雑貨の品ぞろえが充実しているイメージが強いのですが、実はお得な食品がたくさんあるのです。
今回は、そんな100円ショップの食品の中から、小腹を満たすのにピッタリなおやつを発見したので紹介します。
半生製法?ドライとは思えないフレッシュなドライフルーツ
今回、紹介するのは100円ショップの『ダイソー』で売っているドライフルーツ。
ミカンとモモの2種類がありましたが、今回はモモを購入しました。かわいらしいパッケージを、よく見てみると…。
『半生製法』という文字が。一体どういうことなのでしょうか。早速、取り出してみました。
内容量は35g。小皿で収まるほどのボリュームです。
一つひとつが小ぶりで、つまみやすいサイズになっていました。
噛んだ瞬間に分かる「半生」の正体
気になる『半生』の部分ですが、噛んだ瞬間にその意味がすぐに分かります。
一般的なドライフルーツと比べて、明らかにやわらかく、ジューシーさが残っていました。フルーツの香りが、そのまま閉じ込められているようで、とてもおいしいです。
完全に乾燥させたドライフルーツにありがちな「カリカリとした硬さ」や「パサつき」がなく、歯を当てるとふんわりと沈み込むような食感が楽しめます。モモ本来の甘い香りがふわっと広がり、口の中で果汁感がじんわりと感じられるのが特徴的です。
ただし、水分が多い分、一般的なドライフルーツよりも開封後の保存には注意が必要です。食べきりサイズの35gは、その点でもちょうどよい量といえます。
小腹満たしにちょうどいい量とサイズ感
あっという間に1袋食べきってしまいました。
量も多すぎず、子供のおやつにもピッタリなので、リピートしたくなります!
一粒がつまみやすい小ぶりなサイズなので、手が汚れにくく、デスクでの作業中や外出先でのちょっとした間食にも向いています。ミカン味と食べ比べてみるのも、楽しみ方のひとつです。
食欲が落ちやすい夏にも食べやすいと思うので、ぜひ新感覚の『半生』を体験してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]