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エリザベス女王が逝去 新国王チャールズ3世が声明を発表 「この上ない悲しみ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2022年9月8日、イギリスのエリザベス女王が、滞在していたスコットランドのバルモラル城にて逝去しました。96歳でした。

同月9日にイギリス王室のInstagramアカウントは、エリザベス女王の写真とともにコメントを発表。

「女王は本日の午後、バルモラル城で穏やかに亡くなりました。国王と王妃は今晩、バルモラルにとどまり、明日ロンドンに戻ります」とつづっています。

エリザベス女王の逝去により、長男であり、王位継承権1位のチャールズ皇太子が国王チャールズ3世として即位しました。

チャールズ3世は、女王の逝去を受け、次のように声明を発表しています。

最愛の母である女王陛下の死は、私と家族全員にとって、この上ない悲しみです。

私たちは大切な君主であり、多くの人々に愛された母の死を深く悼みます。

女王の喪失は、国内全体、王国とイギリス連邦、そして世界中の無数の人々によって深く感じられることでしょう。

この喪と変化の時期に、私と家族は、女王が広く敬意と深い愛情を抱かれていたことを知ることで慰められ、支えられていくことでしょう。

theroyalfamily ーより引用(和訳)

1952年に即位した、エリザベス女王。70年に及んだ在位期間はイギリス君主の中でも歴代最長を誇ります。

訃報を受けて世界中から悲しみの声が上がり、ネット上でも追悼コメントが続々と寄せられていました。

・小さい頃からエリザベス女王をテレビで見ていたから、本当に悲しくさびしいです。

・強く優しく、時には厳しいお顔をされていても、大好きでした。心からご冥福をお祈りいたします。

・もうこの世にいないなんて、驚き、哀しい気持ちです。ご高齢でのご公務、大変お疲れさまでした。

生涯を通してイギリス文化の伝統と価値を守り、国民に献身をしてきた、エリザベス女王。

その功績は、後世に渡り語り継がれていくことでしょう。

心よりご冥福をお祈りいたします。


[文・構成/grape編集部]

出典
theroyalfamily

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