階段に「同化」しようとする2歳児のかくれんぼ 一生懸命な姿が話題に

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

母親の田口ナツミ(@NatsuTagu)さんは、2歳になる息子さんの、かくれんぼ中の姿をこれまでもたびたび投稿してきました。

最初はすぐに分かる場所に隠れていた息子さんですが、徐々に隠れ方も上手になっているとのこと。

階段に「同化」しようとする2歳児の姿

成長とともに少しずつ知恵をつけてきた息子さん。今回の隠れ場所は、家の中の階段です。

さぁ、どこにいるかが分かるでしょうか。

「もう、いいかい…?」

身体をまっすぐ伸ばし、うつぶせになっている息子さん。きっと階段の一部に、同化しているつもりなのでしょう。

階段の段差にぴたりと体を預け、じっと動かずにいる様子は、本人なりに真剣そのものです。「絶対に見つからない」と信じているかのような一生懸命さが、写真からにじみ出ています。

すぐに見つかってしまいそうですが、1歳の頃と比べると隠れ方に工夫が見られてきました!

「全然見えてない、見えてないよ」 SNSで共感の声

投稿には「かわいいー!尊い!」「同化してた…!全然見えてない、見えてないよ」などの声が寄せられています。

息子さんの姿に、子育て中の親たちからも「うちの子もこれやります」「一生懸命なところがたまらない」といった共感のコメントが続いたそうです。小さな子どもが全力でかくれんぼに挑む姿は、多くの人の記憶に重なるようです。

かわいらしい姿に、このまましばらく眺めていたくなりますね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
羊の目。さんの漫画の画像

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

商品を選んでいる女性の写真

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

出典
@NatsuTagu

Share Post LINE はてな コメント

page
top