購入したらコレだけやって! ちょっとのひと手間で、カブをおいしく保存できる?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

カブは春の七草の1つですが、秋から冬がもっともおいしく食べられる旬だということをご存知でしょうか。

カブには、春(3~5月頃)と秋から冬(10~12月)と、2回の旬があります。

そして、秋から冬に出回るカブは『秋もの』と呼ばれ、甘みが強く、特においしいといわれているのです。

そんなカブですが、すぐにシナシナになってしまった、根の部分がスカスカで食感が悪くなってしまった…という経験はありませんか。

せっかく購入したカブは、おいしく長く保ちたいですよね。意外と知らない人が多い、カブの保存方法をご紹介します。

葉と根を切り分けて野菜室で保存

カブを購入して帰ってきたら、すぐに葉を根から切り落としましょう。このひと手間で、カブをよい状態で長持ちさせることができます。

そのまま保存すると、葉が根の栄養分と水分を吸い上げてしまい、根の劣化を早めてしまうのです。

切り分けたら、葉と根を両方とも、水で湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋かジッパー付き保存袋に入れます。

袋に入れたら、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。葉は、茎を下にして立てて保存するとよりよいですよ。

保存期間は、葉が1週間、根は3日間ほどです。正しく保存してもあまり日持ちしないため、気を付けましょう。

長期間保存したい場合は冷凍を

より長く保存したい場合は、冷凍保存がおすすめです。

葉は使いやすい長さにカットしてそのまま冷凍するか、硬めに塩茹でしてから冷凍します。

根は皮をむいてから食べやすい大きさにカットして、キッチンペーパーで水気を拭き取ってから冷凍しましょう。

ジッパー付き保存袋に入れて空気を抜いてから冷凍すると、より状態よく保存できますよ。

正しい保存方法を知って、カブを長くおいしく楽しみましょう。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top