「きゃい、ない」 2歳息子が覚えたての言葉で伝えた気持ち
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幼い子供は、1歳前後から言葉を喋り始めるといわれています。
2歳になると、父親や母親などの区別が付き始め、複数の単語を扱えるようになるため、我が子の成長をより感じるでしょう。
「ない」を覚えた2歳息子が?
もうもう(@dokidoki_ganmo)さんが育てる、2歳の息子さんも、言葉を発することが多くなってきた様子。
何かを否定する時に、「ない」という言葉を使うようになったそうです。
少しずつ語彙が増えてきた息子さん。「ない」という言葉を覚えたことで、自分の気持ちを少しずつ表現できるようになってきた段階だったようです。
息子さんに、もうもうさんが「ママのこと嫌い?」と問いかけてみると…。
「きゃい、ない」 覚えたての言葉で届いた返事
2歳児にして、「ない」という言葉を巧みに使いこなす息子さん。
「きゃい、ない」と、嫌いではないことを、もうもうさんに伝えてきたのです。
まだ「嫌い」という言葉もうまく発音できない年齢ながら、「ない」をつなげることで精いっぱいの否定を届けた息子さん。その一言に、もうもうさんはすっかり参ってしまったようです。
「つまり、好きってこと!?」と、大興奮で息子さんに擦り付いた、もうもうさん。
愛する我が子から、覚えたての拙い言葉で愛情を表現されたら、親としてはたまらなく嬉しいでしょう!
今後たくさんの言葉を覚えて話す息子さんに、喜ぶもうもうさんの姿が目に浮かびますね。
[文・構成/grape編集部]