lifehack

ピンホール原理を定規で!? 現代人の目を助けてくれる『メガミエ』

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

キジカクの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

日常生活のさまざまなシーンで、ちょっとピントが合わずに目を細めてしまうことはありますよね。

視力の低下だけでなく、スマホやパソコンの使用で一時的に目が疲れてピントが合わないことも少なくないはず…。

筆者を含め、目の疲れに悩める現代人を助けてくれるものはないか…と思い調べたところ、見つけたのが『メガミエ』!

ポップなパッケージに踊る『ハッキリ見えるピンホール定規』のキャッチコピーの通り、ふとした瞬間に役立つアイテムなのだとか。

気になったので、早速購入して使ってみることにしました。

見た目は至ってシンプルな同商品。学生や社会人が気兼ねなく使えるデザインで、文房具箱に入っていても悪目立ちすることはないでしょう。

普通の定規として使えるのはもちろんですが、同商品のセールスポイントは文字通り、目がよく見えること。

上記のパッケージに書いてあるシーンは身に覚えがありすぎて、思わずうなずいてしまいます。

なぜ定規1つでよく見えるようになるのかといえば、定規にプリントされた小さな穴が大きなポイントだそうです。

いわゆる『手で作った筒を覗くと、遠くの景色が見やすい』という現象に着目しています。

これは『ピンホール原理』といって、実は確かな根拠があるようです。網膜に届く光を小さな穴を通して絞ると、焦点が合いやすくなるのだとか。

そのため、定規側面にプリントされた小さな穴を覗けば、目のピントが合うというわけです。

実際に定規の黒い部分を目に近付けて見たところ、本当に見やすくてビックリ!

筆者は近視と乱視が強く、メガネを外すと手元10cmでも文字が見えなくなります。

ところが『メガミエ』を通して周りを見てみると、目を細めずとも1m先の大きな文字が読めました。

開発者の永盛敬将さんによると、『メガミエ』を開発したきっかけはご自身の経験によるものだといいます。

学生時代にメガネを買ったはいいものの、勉強を続ける中でどんどん目が悪くなっていくと、結局わずかな間で度が合わなくなってしまったという永盛さん。

そんな当時の不便さを振り返り、授業中でも机の上に置いていて違和感のない定規を選択したのだそうです。

開発時にアンケートを募った際は、「プロジェクター資料などが見づらい」というお悩みも寄せられたとのこと。

そこで、ピンホールの穴を大小2種類で印刷。部屋の明るさや個人の好みで使い分けられるようになっています。

大きくお金をかけて解決するまでもない、ちょっとした日常の困りごと。

とはいえ、ストレスはチリも積もると大変なので、『メガミエ』の力で目の悩みだけでも解消してみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

「山崎実業しか勝たん」「考えた人天才ですか?」 新生活のスタートに揃えたい『優秀アイテム』がこちら!3月に入り、新年度から入学や入社、異動など新生活が始まる人も多いのではないでしょうか。 一人暮らしを始めたり、引っ越しをしたりする人も中にはいるでしょう。 新生活を始めるにあたって、収納グッズやキッチンアイテム、バスグッ...

「通勤にめっちゃ使える」「雨の日も寒い日もこれ羽織ればOK!」 水を弾き風を防ぐ見た目もカッコいい『ノースフェイス』の高品質ジャケットは「1着は持つべき!」関東地方で春一番が観測され、冬の終わりが見えてきたこの頃。 「ダウンじゃ暑いけどまだ肌寒い」「急に冷え込むから洋服に困る」という声も少なくありません。 冬と春の中間のような今の時期や春本番にぴったりかつ、セール価格で狙い...

Share Post LINE はてな コメント

page
top